参加者の感想

 


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  • 2021年7月18日
  • ●今日の人生観についての学習は、周りを見回したり、過去の経験から実感することが多い内容でした。子供のころは裕福な生活とは言えず、希望する大学にも行くことができずに悔しい思いをしました。その反動で、給与の高い会社に入社したのですが、そこで見た世界は全く幸せではありませんでした。またあるとき多額のお金が入ってきたのですが、全然幸せではありませんでした。今思うことは、お金が悪ということではなく、お金はあるに越したことはないと思いますが、大事なのはそれをどう使うかだと思います。少し前、子供から働く意義を聞かれた時、「働いて誰かの役にたつことが一番幸せなんじゃない」と言ったら、最初は驚いていましたが、納得しているようでした。私もまだ子供になにも示せませんが、自分が成長し真理にそって実践できる過程を見せられたらと思います。                                                          
  • ●スピリチュアリズムの始まりは心霊現象からですが、その目的が「霊魂説」を証明するためだとは思い至りませんでした。これまでのスピリチュアリズムの流れを見た時、霊界の計画の素晴らしさに圧倒されます。人類の救済に掛ける執念を感じ感動しました。日々霊界の方々に思いを馳せ、物質に翻弄されない生き方を目指していく気持ちをあらたにしました。真理を手にしたことで、霊的宝が何であるのかが明確になり、人生の目標をしっかりと定め、勇気をもって前進できる幸せを実感しています。この地上で物質に左右されない生き方をしていくことは本当に大変なことですが、だからこそ価値があるのだと思います。希望を胸に歩んでいきたいと思います。
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  • 2021年6月14日
  • ●心については脳科学ではその一部を説明することがでません。私はなんとなく「霊の心」を感じていたように思います。今回「霊の心」と「肉の心」を学習し、「肉の心」を改めて認識することで、自分の中で「霊の心」と「肉の心」の境が分からなくなり、今までの自分は知らないうちに「肉の心」に傾いていなかったか?と考えてしまいました。
    今まで生きてきたなかで、いつでも神様の前に出られるようにと思ってきました。他人を傷つければ、後々何倍もの後悔となって返ってくるのが嫌だという思いが強くありました。しかし、知らないうちに人を傷つけたり、罪を犯していることもあると思います。真理を学びながら、利他愛の実践ができたらと思います。

  • ●心について、本当に明確に示されたことで、自分の心の状態が見えてきました。生きている間はどうしても本能(肉の心)との戦いは避けられませんが、霊の心を発揮できるよう、精一杯歩んでいきたいと思います。
    またこれまで行ったすべての行為が潜在意識の中にしまいこまれています。間違った行為や罪は、利他愛を実践することで初めて、償うことができるということに、心から安堵しました。これからも失敗や挫折をすることもあるでしょうが、最後まで真理にしがみついて乗り越えていきたいと思います。                                                                     
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  • 2021年5月16日
  • ●人間観については昨年学んでいたので、より深く理解できました。しかしその分、実生活で迷ったり孤独を感じることがあります。今の世の中は、霊的意識より肉体本能が上位の人が大半を占めていると思います。そうした人が得をしたり、社会的優位な立場にあることも多く見られます。そうした中で生きていると、自分はどのように霊的真理に沿った生き方を実践していけば良いのか、迷ってしまいます。今の私には、霊的真理普及以前に、きちんと自分の中に霊的真理を深く理解し、定着させ自分を信じることができるようになりたいと思いました。

  • ●地上で生きていると、自分が霊的存在であることを意識して歩むのは大変なことです。しかし、霊的親である神から深く愛されていることを確認し、心からホッとしました。自分だけでなく、周りの人たちも同じように神から愛される仲間であり、霊的な家族であることを心に留めて歩んでいきたいと思います。人間観の学びを通して、霊的実践へとつなげられることに心から感動しました。真理を理解することの喜びを感じます。

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  • 2021年4月18日
  • ●今日は「救済」と「宗教」の2つの観点から見たスピリチュアリズムの全体像について学習しました。この2つのテーマは長い時間をかけて学習してきましたが、今日はこの2つの関連性についてとても理解が深まり、まさに「スピリチュアリズムの本質」にふれた思いがします。ここから、実生活に真理を落とし込み実践していくとき、今はどのように行動したらよいのか迷うことも多くあります。日常生活で摂理に沿った生き方ができるよう、考えていきたいと思います。また、今までの「目の前の誰か」を満足させる生き方から、もっと広い視点で物事を眺め霊的成長できたらと思います。壮大な計画の一員として歩めることを自分の生きがいにできることは、これ以上にない幸せであり、今までの価値観とは比べものにならない幸せなのだと感じました。

  • ●2つの全体像を知ることは、スピリチュアリズムを正しく理解するための、いわゆるパスポードなのだと思いました。地上に蔓延する悲劇をなくすために全力を尽くす霊界の人々の愛の思いは、とてつもなく大きなものであることを感じ、胸が熱くなってきました。霊的成長にとって必要な真理はすでに霊界から降ろされているので、あとは地上人としての責任を果たせるよう、精一杯歩んでいく決意を高めました。

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  • 2021年3月14日
  • ●スピリチュアリズムによる宗教革命の壮大さに驚きを隠すことができません。あまりに壮大過ぎて、この小さな存在である自分とは、かけ離れているような気が一瞬してしまいました。しかし、人間は大霊の分霊であり、大霊に少しでも近づくような生き方ができます。それが後の、地上世界を変える手助けになることを思うと、なんて素晴らしいことだと思いました。また、日常生活で今すぐできることをする。時に摂理に一致した生き方ができないことがあるかもしれません。それでも日常のちょっとした場面で実行できることを増やしていくことはできます。誰も気付かないかもしれないサービス、しかしその小さなサービスが、何より自分自身を幸せにさせるものだと思います。常にサービスを心がけていきたいと思います。

  • ●スピリチュアリズムの宗教革命は、高級霊からもたらされた霊的真理を武器に、間違った宗教を駆逐していく、ということに、深く感銘を受けました。人類を救うはずの宗教が、実際には戦争や争いの引き金になってきた歴史があり、人々を霊的牢獄に閉じ込めている事実を考えると、本当に一掃しなければならない、そうなってほしいと願わずにはいられません。少しでも霊界のお手伝いができるよう、霊的真理をしっかりと身につけ、実践に励み、次の人に真理を手渡していけるよう全力で歩んでいきたいと思います。

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  • 2021年2月15日
  • ●今日学んだ、宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像は、とても興味深い内容でした。私自身これまでずっと無宗教であることを選んできました。既成宗教は結局のところ、自分たちが救われたいだけなのではないか、自分たちの思い通りにするためには他者は不幸になってもよい、自分たちは正しく、偉いのだと満足したいだけなのではないかと思ってきたからです。なぜこうしたことに気付けないのか不思議でなりませんでした。
    そんな私も心のどこかで、何か信じられるものが欲しいとずっと思ってきました。そして今、スピリチュアリズムを学び始めて、宗教についてずっと抱いていた思いが間違っていなかったこと知るだけでなく、シルバーバーチという信じられるものができたことに喜びを感じています。
    地上にあふれている間違いも、この世的には常識的なことだったりします。真理を学び、真実を見抜ける目を養っていきたいと思います。また地上の宗教のように、間違った方向に行かないよう、これからも真理を学んでいこうと思います。  

  • ●スピリチュアリズムを知る以前は、この世の宗教は多少の間違いはあっても、それほど酷い存在であるとは思っていませんでした。しかし、霊的視点に立ってみると、宗教が人間に及ぼす悪影響は火を見るより明らかです。霊的無知の上にたてられた宗教には人々を救うことができないばかりか、人類を不幸に追いやっています。そうした実態を知らずに、純粋な思いから熱心に信仰をしている人も大勢います。地上の宗教を一掃することは、本当にたやすいことではありませんが、高級霊たちの道具となって、一人でも多くの人に真実を伝えていきたいと思います。死んで霊界に行ったあとも、真理普及のために働けるよう、今を精一杯生きていきたいと思います。