参加者の感想


 2020年3月8日

今日は前回の復習ということもあり、すんなりと頭に入ってきました。私たちはふだん「霊の心」と「肉の心」の区別がつかないということですが、最近の世の中の動きを見ても、そうなのだと実感しました。親は他人のことを顧みることなく、自分の家族や子供を守るために、我先に行動しています。以前なら子供を守ろうとする母性本能はすばらしく、利他的なイメージがありましたが、これは肉の心から発する本能ではないのかと考えるようになりました。また最近では自分自身のこの行動はどちらから出ているのか?と確認するようになりました。

● 前回にひき続き、人間観を学びました。ビデオ学習と、本を使っての学習を合わせることで、さらに深く理解することができました。地上で生きていくなかで、さまざまな葛藤があります。それは霊的なものと肉的なものが常に自分の中で綱引きをしているようなものです。自分の判断が霊的な方向に向かえば、霊的成長ができます。シルバーバーチは「潜在する神性を発揮しなさい」と生きる方向を教えてくれています。少しでも霊的生き方ができるよう努力していきたいと思います。霊的真理を学べる機会に巡り合えたことに感謝しています。


  • 2020年2月9日
  • ● 人間は霊的存在でありながら、それを意識する時間はとても少ないです。日常生活で霊の心にそって行動をしたいと思ってもなかなか難しく、そんな自分が嫌になり自信を失ってしまうことが多いです。今までは自分自身が弱くて醜いからだと思ってきました。しかし、今日の読書会で、人間は霊の心と肉の心という相反する2つの心を1つの心として感じていることが分かり、客観的に自分の心を見ることができるようになりました。 今の自分の心がどのような状態なのか、矛盾と葛藤の正体を冷静に見極めるには、霊的知識(霊的意識と肉体本能的意識がある)があるかないかで、生き方に大きな違いが出てくると思います。
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  • ● 地上で生きていると意識に上下があります。それは霊と肉のせめぎあいによって起こっていることで、本来ならば霊が勝ることで、人間は成長していくことを知りました。意に染まないことがあると、すぐに嫌な思いが大きくなりますが、そうした思いと向き合い乗り越えていく体験を通して学び霊的に成長していくのが地上なのだと学びました。人間を霊的視点から見ることで、生き方が変わっていきますから、霊的意識をもって日々歩んでいきたいと思います。