参加者の感想

 


  • 2020年9月20日
  • 今回のスピリチュアリズムの全体像の講義は、とても分かりやすいものでした。日々の生活の中で、私たち日本人は物質には恵まれ、一見幸せそうですが、実は皆唯物主義で利己的な世の中の不幸に気づいていて、地上地獄を見ています。私自身、いつまでこんなことを続けているのだろう?なんてレベルの低い世界なんだろうと思いつつも、目をつむって流されている自分がいました。今日のとても分かりやすい講義のおかげで、私が今後向かうべき道が見えた気がしました。霊的同胞世界が見えているならば、私はそれを信じて、私一人が結果を出せるわけではないですが、ゆっくり道を間違えないように歩いていきたいと思いました。その過程自体を、私自身が望んでいるような気がしています。

  • 2020年7月18日
  • ●今回は死生観を学びました。誰ひとりとして避けることができない宿命の一つが死です。人類にとって死は最大の悲劇ですが、従来の宗教は、死の問題を解決できる手立てがありません。そのため多くの人が宗教から離れていっています。そうした中、シルバーバーチによってもたらされた霊的真理は、死に対して明確な答えを示してくれました。そのお蔭で私は地上人生の在り方を見出し、生きる希望をもてるようになりました。今回の学びを通して、霊的真理を一人でも多くの人に伝えることの重要性を再認識しました。これからも真理の理解をさらに深めていき、真理を伝えられるように努力したいと思います。また、学習の中で「死は静かに受け入れるべきもの」との言葉がありました。この思いで地上の最後を迎えられるようになれたらと思います。
  •  
  • ●今日の学びを通して、死に対するイメージが大きく変わりました。私はこれまでもシルバーバーチの霊訓を読んできましたが、その内容を理解しないまま過ごしていたことに気がつくことができました。死は怖いものではなく、極めて自然的なものであることを理解することで、先に他界した人と再会できる楽しみになりました。また、シルバーバーチが述べた、死は喜びであり、祝福すべきことであるという言葉は、衝撃的でしたが、病気や肉体的な苦痛から解放されることを考えると、確かにそうなんだと思えるようになりました。

  • 2020年6月14日
  • ●「死生観」については、幼いころからとても関心のあるテーマでした。唯物論的な考え方に違和感も感じており、宗教も結局のところ自分だけが救われたいという、利己的な考えから盲信してしまうのだろうと思っていましたから、スピリチュアリズムの教えはとてもしっくりきました。死に関するさまざまな問題についても、“命は神から与えられたもの”であり、寿命は摂理によって決まっていて、私たちは大霊の意図された生き方をするということを忘れなければ、正しい判断をしていけるのかなと思いました。コロナ禍の今の状況は、今までの常識に疑問をもったり変化していけるいい機会なのかもしれないと思いました

 

 2020年3月8日

今日は前回の復習ということもあり、すんなりと頭に入ってきました。私たちはふだん「霊の心」と「肉の心」の区別がつかないということですが、最近の世の中の動きを見ても、そうなのだと実感しました。親は他人のことを顧みることなく、自分の家族や子供を守るために、我先に行動しています。以前なら子供を守ろうとする母性本能はすばらしく、利他的なイメージがありましたが、これは肉の心から発する本能ではないのかと考えるようになりました。また最近では自分自身のこの行動はどちらから出ているのか?と確認するようになりました。

● 前回にひき続き、人間観を学びました。ビデオ学習と、本を使っての学習を合わせることで、さらに深く理解することができました。地上で生きていくなかで、さまざまな葛藤があります。それは霊的なものと肉的なものが常に自分の中で綱引きをしているようなものです。自分の判断が霊的な方向に向かえば、霊的成長ができます。シルバーバーチは「潜在する神性を発揮しなさい」と生きる方向を教えてくれています。少しでも霊的生き方ができるよう努力していきたいと思います。霊的真理を学べる機会に巡り合えたことに感謝しています。


  • 2020年2月9日
  • ● 人間は霊的存在でありながら、それを意識する時間はとても少ないです。日常生活で霊の心にそって行動をしたいと思ってもなかなか難しく、そんな自分が嫌になり自信を失ってしまうことが多いです。今までは自分自身が弱くて醜いからだと思ってきました。しかし、今日の読書会で、人間は霊の心と肉の心という相反する2つの心を1つの心として感じていることが分かり、客観的に自分の心を見ることができるようになりました。 今の自分の心がどのような状態なのか、矛盾と葛藤の正体を冷静に見極めるには、霊的知識(霊的意識と肉体本能的意識がある)があるかないかで、生き方に大きな違いが出てくると思います。
  •  
  • ● 地上で生きていると意識に上下があります。それは霊と肉のせめぎあいによって起こっていることで、本来ならば霊が勝ることで、人間は成長していくことを知りました。意に染まないことがあると、すぐに嫌な思いが大きくなりますが、そうした思いと向き合い乗り越えていく体験を通して学び霊的に成長していくのが地上なのだと学びました。人間を霊的視点から見ることで、生き方が変わっていきますから、霊的意識をもって日々歩んでいきたいと思います。