過去ログ


2020年

2020年12月13日
ニューズレター創刊号 ニューズレター30号
・スピリチュアリストとしての霊的実践は、霊優位のための自己コントロールから始まる
・高級霊訓に示される実践内容
 ①霊優位のための自己コントロール
 ②苦しみへの正しい対処
 ③利他愛の実践
 ④霊的世界とのストレートな交わり
・「霊的新生」のためにすべき3つのこと
 ◍ 祈り
 ◍ 徹底した真理の学習
 ◍ スピリチュアリストとしての基本的な心構えの確立 ・日常生活を霊中心にする――「霊主肉従の努力」



感 想

●今日の読書会は、今現在の自分の状況と照らし合わせながら学ぶことができ、とても心がすっきりとし、これから具体的にどう向き合い実践していけば良いのかが分かったように感じました。 スピリチュアリズムに出会い、私はちゃんと歩めているのだろうか?ちゃんと理解していいっているのだろうか?と、時に感じる不安も、今日、このままで大丈夫、信じて進めば良いと思えたことはとても大きかったです。 もっと自由に神を求めて良いし祈ってよい。心(魂)の欲するままにスピリチュアリズムについて勉強していければと思いました。

●今日はスピリチュアリズムの実践に焦点を当てて真理を学び、スピリチュアリズムの原点に返ることができました。霊的真理は実践してこそ価値があること、また霊界の人々は、真理を実践し霊的成長をしてほしいという愛の思いから真理をおろしてくれたことを確認することで、実践への意欲を強くすることができました。 この地上で、霊主肉従を保つための霊的コントロールがどれ程重要であるかを知ったことで、努力すべき方向が明確になりました。地上は霊的成長のためのチャンスの場でもあります。生身の肉体をもった人間にとって、霊主肉従にもっていくための自己コントロールは本当に大変ですが、霊的意識を高くもてるよう日々奮闘しながら歩んでいきたいと思います。

 

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2020年11月8日
救済の観点からみたスピリチュリズムの全体像 その3
(3)霊的真理を地上に降ろすまでのプロセス
(4)霊的真理から救いに至る自力救済のプロセス
(5)学習のまとめ ・高級霊たちは人類を救うために霊的真理を地上に降ろすことを決意
・心霊現象によって霊魂説を証明し、霊界通信の準備をする。それから霊的真理を地上にもたらした
・霊的真理・霊的知識を地上に降ろすまでは霊界側の責任(霊的真理はすでに降ろされている)
・真理を実践して救いを得ていくのは、地上人サイドの責任

感 想

●私はまだ真理と出会ってまもなく、霊的知識を求めています。正しい理解と実践には長い時間が必要なことが分かりました。 身近にスピリチュリズムについて話せる人がいないため、一人で考えると、様々な不安や迷いが入り込んでくることもあります。しかしシルバーバーチの霊訓に出会ったことには必ず意味があるということは信じています。常に霊訓を身近に置いて、くり返し読み、祈りも実践してみたいと思いました。

●スピリチュアリズムの全体を知ることで、地上人類に対する高級霊たちの愛の思いがとてつもなく深いものであることを実感しました。そうした高級霊たちの強い思いに応えることができるよう、人類救済の設計図を思い返し、広い視野をもってこの世の出来事を眺め、判断できるようにしていきたいと思います。また、せっかくスピリチュアリズムに導かれたのですから、実践を心がけ地上人生の目的を果たしていきたいです。

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2020年10月15日
救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像 その2
ニューズレター5号 もう一度スピリチュアリズムの大原則と全体像の確認を!
           (スピリチュアリズムの全体像を、もう一度確認しましょう)
『シルバーバーチの教え・上』3章


感 想

●これまでは霊訓を読んでも、その部分の言葉にしか考えが及ばなかったのですが、より広い視点に立って見ることができるようになりました。全体像を知ることが、本当に重要な事なんだと実感し真理を学べることに感謝しています。高級霊の愛の思いから出発したスピリチュアリズムです。少しでもお役にたちたいという希望と力が湧いてきました。

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2020年9月20日
スピリチュアリズムの定義救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像 その1
(1)スピリチュアリズム運動とは霊界主導の地球人類救済計画
(2)スピリチュアリズムによる地球人類救済計画の全体像
<参照 東京スピリチュアリズムサークル>
・霊界から見た時、私たちの住むこの地球は、悲劇で覆われた暗黒の世界
・地獄に等しい世界
・スピリチュアリズムは、悲惨な状況の中で生きる地上人を何としても救いたい!という高級霊たちの純粋な愛の思いから出発している
・悲劇の根本原因は、人類が霊的なことを全く知らないという霊的無知から発生・スピリチュアリズムは霊的真理を地上に降ろして、人類を救済していくというもの

感 想

● 今回のスピリチュアリズムの全体像の講義は、とても分かりやすいものでした。日々の生活の中で、私たち日本人は物質には恵まれ、一見幸せそうですが、実は皆唯物主義で利己的な世の中の不幸に気づいていて、地上地獄を見ています。私自身、いつまでこんなことを続けているのだろう?なんてレベルの低い世界なんだろうと思いつつも、目をつむって流されている自分がいました。今日のとても分かりやすい講義のおかげで、私が今後向かうべき道が見えた気がしました。霊的同胞世界が見えているならば、私はそれを信じて、私一人が結果を 出せるわけではないですが、ゆっくり道を間違えないように歩いていきたいと思いました。その過程自体を、私自身が望んでいるような気がしています。


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2020年7月18日
スピリチュリズムの思想体系1の「死生観」 その2
スピリチュアリズムの思想1の中から第2章「死とは」 <参照 東京スピリチュアリズムサークル>

◆シルバーバーチは、人類史上、最高次元の「死生観」を示す
・死は人間にとって避けられない宿命
・大半の人々にとって死は最大の悲劇であり不幸であり悲しみである
・既成の宗教が説く「死」についての教えは、科学的思考をもった現代人に対して説得力がない
・従来の宗教の考え・・・・死は恐怖であり死別は悲しみ
    ↓
・スピリチュアリズム・・・死を恐れる必要はない(霊界で新しい生活を始める)
    ↓ 
 死別を悲しむ必要はない(霊界で再会を果たす)
シルバーバーチ・・・・・・死は喜び・希望・ご褒美             
死は祝福すべきこと


感 想

●今回は死生観を学びました。誰ひとりとして避け ることができない宿命の一つが死です。人類にとって死は最大の悲劇ですが、従来の宗教は、死の問題を解決できる手立てがありません。そのため多くの人が宗教から離れていっています。そうした中、シルバーバーチによってもたらされた霊的真理は、死に対して明確な答えを示してくれました。そのお蔭で私は地上人生の在り方を見出し、生きる希望をもてるようになりました。今回の学びを通して、霊的真理を一人でも多くの人に伝えることの重要性を再認識しました。これからも真理の理解をさらに深めていき、真理を伝えられるように努力したいと思います。また、学習の中で「死は静かに受け入れるべきもの」との言葉がありました。この思いで地上の最後を迎えられるようになれたらと思います。

●今日の学びを通して、死に対するイメージが大きく変わりました。私はこれまでもシルバーバーチの霊訓を読んできましたが、その内容を理解しないまま過ごしていたことに気がつくことができました。死は怖いものではなく、極めて自然的なものであることを理解することで、先に他界した人と再会できる楽しみになりました。また、シルバーバーチが述べた、死は喜びであり、祝福すべきことであるという言葉は、衝撃的でしたが、病気や肉体的な苦痛から解放されることを考えると、確かにそうなんだと思えるようになりました。


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2020年6月14日
スピリチュアリズムの思想体系1の「死生観」 その1

◆シルバーバーチは、スピリチュアリズムの死生観を集大成した画期的な「死生観」を示す

 (1)「死」は人間にとって最大のテーマ
 (2)「死」に対するさまざまな考え方
 (3)スピリチュアリズムの登場
 (4)スピリチュアリズムの死生観
 (5)シルバーバーチの死生観
 (6)「死」に類似した現象
 (7)「死」に関するさまざまな問題
 (8)「死」に関する社会的習慣・宗教的行事

感 想

●「死生観」については、幼いころからとても関心のあるテーマでした。唯物論的な考え方に違和感も感じており、宗教も結局のところ自分だけが救われたいという、利己的な考えから盲信してしまうのだろうと思っていましたから、スピリチュアリズムの教えはとてもしっくりきました。死に関するさまざまな問題についても、“命は神から与えられたもの”であり、寿命は摂理によって決まっていて、私たちは大霊の意図された生き方をするということを忘れなければ、正しい判断をしていけるのかなと思いました。コロナ禍の今の状況は、今までの常識に疑問をもったり変化していけるいい機会なのかもしれないと思いました 。

 

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2020年3月8日
スピリチュアリズムの思想体系1の 「人間観」  その2
前回のビデオ学習の復習 「スピリチュアリズム入門」の中から
     ― 第二部1章「人間の構造と霊魂観」
<参照  東京スピリチュアリズムサークル >

◆シルバーバーチによってはじめて霊的視点から見た人間観が示される→「霊的人間観」
 ・人間は「霊の心」と「肉の心」を持っている
  その2つの心を1つの心として感じている
 ・「霊の心」を優先した生き方が、摂理にかなった生き方であり、霊的成長につながる
 ・人間は大霊から分霊を授けられた。神と同じ要素が内在している
 ・人間は「霊的存在」であり、人間の本質は「霊」である
 ・全人類は「神を共通の親とする霊的一大家族」である
 (人種・民族・肌の色・言葉の違いは単なる表面的な違いであり、 人類は同じ神の子供)


感 想

● 今日は前回の復習ということもあり、すんなりと頭に入ってきました。私たちはふだん「霊の心」と「肉の心」の区別がつかないということですが、最近の世の中の動きを見ても、そうなのだと実感しました。親は他人のことを顧みることなく、自分の家族や子供を守るために、我先に行動しています。以前なら子供を守ろうとする母性本能はすばらしく、利他的なイメージがありましたが、これは肉の心から発する本能ではないのかと考えるようになりました。また最近では自分自身のこの行動はどちらから出ているのか?と確認するようになりました。

● 前回にひき続き、人間観を学びました。ビデオ学習と、本を使っての学習を合わせることで、さらに深く理解することができました。 地上で生きていくなかで、さまざまな葛藤があります。それは霊的なものと肉的なものが常に自分の中で綱引きをしているようなものです。自分の判断が霊的な方向に向かえば、霊的成長ができます。 シルバーバーチは「潜在する神性を発揮しなさい」と生きる方向を教えてくれています。少しでも霊的生き方ができるよう努力していきたいと思います。霊的真理を学べる機会に巡り合えたことに感謝しています。


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2020年2月9日
スピリチュアリズムの思想体系1の 「人間観 」  その1

◆スピリチュアリズムは人類史上初めて霊的視点から見た「人間観」を地上人に示す
  (1)人間の身体の構成
  (2)「霊」と「霊の心」
  (3)心・意識とは
  (4)死後の人間の身体と心


感 想

● 人間は霊的存在でありながら、それを意識する時間はとても少ないです。日常生活で霊の心にそって行動をしたいと思ってもなかなか難しく、そんな自分が嫌になり自信を失ってしまうことが多いです。今までは自分自身が弱くて醜いからだと思ってきました。しかし、今日の読書会で、人間は霊の心と肉の心という相反する2つの心を1つの心として感じていることが分かり、客観的に自分の心を見ることができるようになりました。 今の自分の心がどのような状態なのか、矛盾と葛藤の正体を冷静に見極めるには、霊的知識(霊的意識と肉体本能的意識がある)があるかないかで、生き方に大きな違いが出てくると思います。

● 地上で生きていると意識に上下があります。それは霊と肉のせめぎあいによって起こっていることで、本来ならば霊が勝ることで、人間は成長していくことを知りました。意に染まないことがあると、すぐに嫌な思いが大きくなりますが、そうした思いと向き合い乗り越えていく体験を通して学び霊的に成長していくのが地上なのだと学びました。人間を霊的視点から見ることで、生き方が変わっていきますから、霊的意識をもって日々歩んでいきたいと思います。

 

 

2019年

2019年12月8日
『シルバーバーチの教え・上』の序文と1章 ② シルバーバーチの交霊会の舞台裏を2つの視点から学ぶ

スワッファーの視点から・・・序文

 ・18歳のバーバネルは無神論者だった
 ・バーバネルが初めての交霊会に参加した時、異言を聞いて思わず吹き出してしまった
 ・2度目の交霊会で、バーバネルは入神させられる・・・バーバネルの霊媒としてのデビュー

◆シルバーバーチの視点から・・・1章

 ・シルバーバーチはイエスから直々に霊的真理を地上に届けてける仕事を頼まれる
 ・霊界の記録簿を調べ、バーバネルに白羽の矢を立てる
 ・バーバネルが母体に宿る前から準備を始め、誕生後も一体関係を促進していく
 ・シルバーバーチをはじめとする高級霊団の導きのもと、バーバネルをシルバーバーチの専属霊媒に育て上げる
 ・その結果、地上の霊媒の影響が全くない、100%純粋な霊界通信が降ろされるようになる

 

感 想

● 前に一通り、本を読んでいましたが、今日の読書会でじっくり学んだことで、高級霊団による愛を感じることができました。霊界から地上界へメッセージを伝えるために、18年間かけて霊媒を育てたこと、またシルバーバーチと霊媒のオーラを融合させる努力など、想像以上の困難をクリアするための努力があったことを知ることができました。きっと私が生きてきたこの間にも、沢山の努力による働きかけをしてくださっていたのだと思います。しかし、私自身、今現在も気づかず受け取れていないことも多いのだろうと思います。ですが、今日この場に参加させていただいたということは、偶然ではなく必然だと信じて、勉強していけたらと思っています。

● 多くのことを学びましたが、なかでも霊界通信の難しさを感じました。シルバーバーチがバーバネルを霊媒として育てるための、下準備に18年以上の時間を費やしたこと、更に霊的な絆を強固なものとするために、多くの努力を重ねたことに感銘を覚えました。シルバーバーチは人類救済のために、献身的に働きかけてくれました。シルバーバーチが霊的真理を伝える努力をしたおかげで、今私たちは真理を手にすることができるようになりました。これからは「シルバーバーチの霊訓」を学ぶときは、もっと真摯に向き合い理解を深めたいと思います。


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2019年9月8日
『シルバーバーチの教え・上』のまえがきと序文 ①  

・『シルバーバーチの教え』には、スピリチュアリズム思想の重要なテーマが網羅されていて、スピリチュアリズムの入門書に相応しい内容となっている 
・『シルバーバーチの霊訓は』シルバーバーチという一個人の教えではない ・イエスを中心とする高級霊たちの総意を、シルバーバーチが地上人に伝えている 
・『シルバーバーチの霊訓』は人類史上最高の叡智が結集した、最高峰の霊界通信である

 

感 想

● これまで、前書きや序文は余り気にせず読んでいました。しかし、今回の学習で通信霊である「シルバーバーチ」についてや、「霊界通信を地上に送ってくるプロセス」などについて、実に深い内容を学びました。 「霊界通信」という手段が、実は大変な苦労の上に成り立っていることを知りました。一般的に霊界通信といえばすべて同じように捉えていますが、通信霊によって大変なレベル差があることが分かります。霊的宝といえる「シルバーバーチの霊訓」が降ろされた交霊会は、霊界が計画した特別な会だったことを知ることができました。 無数にある霊界通信の中で、最も貴重な「シルバーバーチの霊訓」を学ぶことができて、感謝しています。 「シルバーバーチの霊訓」を、日常で活かすことができるように努力していきたいと思います。