過去ログ


2019年

2019年12月8日
『シルバーバーチの教え・上』の序文と1章 ② シルバーバーチの交霊会の舞台裏を2つの視点から学ぶ

◆スワッファーの視点から・・・序文

 ・18歳のバーバネルは無神論者だった
 ・バーバネルが初めての交霊会に参加した時、異言を聞いて思わず吹き出してしまった
 ・2度目の交霊会で、バーバネルは入神させられる・・・バーバネルの霊媒としてのデビュー

◆シルバーバーチの視点から・・・1章

 ・シルバーバーチはイエスから直々に霊的真理を地上に届けてける仕事を頼まれる
 ・霊界の記録簿を調べ、バーバネルに白羽の矢を立てる
 ・バーバネルが母体に宿る前から準備を始め、誕生後も一体関係を促進していく
 ・シルバーバーチをはじめとする高級霊団の導きのもと、バーバネルをシルバーバーチの専属霊媒に育て上げる
 ・その結果、地上の霊媒の影響が全くない、100%純粋な霊界通信が降ろされるようになる

 

感 想

● 前に一通り、本を読んでいましたが、今日の読書会でじっくり学んだことで、高級霊団による愛を感じることができました。霊界から地上界へメッセージを伝えるために、18年間かけて霊媒を育てたこと、またシルバーバーチと霊媒のオーラを融合させる努力など、想像以上の困難をクリアするための努力があったことを知ることができました。きっと私が生きてきたこの間にも、沢山の努力による働きかけをしてくださっていたのだと思います。しかし、私自身、今現在も気づかず受け取れていないことも多いのだろうと思います。ですが、今日この場に参加させていただいたということは、偶然ではなく必然だと信じて、勉強していけたらと思っています。

● 多くのことを学びましたが、なかでも霊界通信の難しさを感じました。シルバーバーチがバーバネルを霊媒として育てるための、下準備に18年以上の時間を費やしたこと、更に霊的な絆を強固なものとするために、多くの努力を重ねたことに感銘を覚えました。シルバーバーチは人類救済のために、献身的に働きかけてくれました。シルバーバーチが霊的真理を伝える努力をしたおかげで、今私たちは真理を手にすることができるようになりました。これからは「シルバーバーチの霊訓」を学ぶときは、もっと真摯に向き合い理解を深めたいと思います。


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2019年9月8日
『シルバーバーチの教え・上』のまえがきと序文 ①  

・『シルバーバーチの教え』には、スピリチュアリズム思想の重要なテーマが網羅されていて、スピリチュアリズムの入門書に相応しい内容となっている 
・『シルバーバーチの霊訓は』シルバーバーチという一個人の教えではない ・イエスを中心とする高級霊たちの総意を、シルバーバーチが地上人に伝えている 
・『シルバーバーチの霊訓』は人類史上最高の叡智が結集した、最高峰の霊界通信である

 

感 想

● これまで、前書きや序文は余り気にせず読んでいました。しかし、今回の学習で通信霊である「シルバーバーチ」についてや、「霊界通信を地上に送ってくるプロセス」などについて、実に深い内容を学びました。 「霊界通信」という手段が、実は大変な苦労の上に成り立っていることを知りました。一般的に霊界通信といえばすべて同じように捉えていますが、通信霊によって大変なレベル差があることが分かります。霊的宝といえる「シルバーバーチの霊訓」が降ろされた交霊会は、霊界が計画した特別な会だったことを知ることができました。 無数にある霊界通信の中で、最も貴重な「シルバーバーチの霊訓」を学ぶことができて、感謝しています。 「シルバーバーチの霊訓」を、日常で活かすことができるように努力していきたいと思います。