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  • 2025年3月16日
  • ●イエスが地上再臨されるまでの2000年に渡る準備や苦労は、すべて地上人類をすくためであり、それは、イエスの愛、すなわち神の愛そのものです。改めて究極の愛により『シルバーバーチの霊訓』が降ろされ、思想体系によって真理が整理され体系化され、真理の理解が促されるようになりました。この暗闇の世の中にひとすじの光が射し、導かれた私たち、そしてその光の存在を知っている私たち、なんと素晴らしいこの時に生きているのだろう!と幸せと責任を感じました。
    後半の「死生観」では、自殺、死刑制度、安楽死や尊厳死など、霊的事実に基づいた視点からみれば、1つ1つの答えが分かるようになると感じました。私たち一人一人に神性が宿っており、生命は神のものであるのは大前提として、自身で考えていかなければならないこともあると思います。“死は喜びであり、希望、祝福すべき時”です。その死の瞬間まで、霊的成長をしていけるよう、日々学んでいきたいと思いました。
  • ●死生観の後半では、更に踏み込んだ様々な問題や行事に至るまでを学びました。
    『シルバーバーチの霊訓』は地上の人間に、死に対する無知な状態を解決してくださいました。この霊的視野の広がりをもたらしてくれる教えは、人間の立場に立ち愛を持って地上に降ろしてくださったからだと心に深く感じ取ることができました。
    私の今一番に思う苦しみは、日本という身近な場所でさまざまな問題が起こっているため、人々の不安や苦しみが自分の苦しみとして重なってしまうことです。しかし、日本が「スピリチュアリズム大国」になっていくためには、多くの人々が「苦しみ」を通じて精神的なことを求め、「霊的真理」に目覚めることが必要なのだと理解しています。私がその状態を克服するためには霊界の導きに与りながら、心を整理し揺るがない霊的視野を獲得して乗り越えていけるよう努力することだと思います。道具として使っていただくための努力をすることと、人々が一日でも早く「霊的真理」に気づくよう祈ることであると思いました。
  • ●あらためて、人類はこれまで霊的無知であったことを感じました。シルバーバーチによって地上人は生と死に対する正しい考え方を示していただきました。安楽死や脳死といった医学的な難解な問題についても、霊的真理をもってすれば、正しい回答に行きつくことが分かり、この地上で真理を学ぶことの意義を確認しました。またイエスのメッセージを通して、地上再臨に対するイエスの思いや、再臨に掛ける熱い思いが伝わり実践に励む決意を新たにしました。
  • ●地上人は睡眠中、毎晩のように幽体離脱をし、霊界での生活に備えているという秘密が明らかにされました。これに限らずさまざまな出来事や営みの中に、人間に対する神の愛が秘めていることを感じました。人類救済のために全エネルギーを注ぐイエスの計画が着々と進められていますが、その道具として少しでもお役に立てるよう、真理の理解を深め、時期のきた方に真理を手渡せるようにしっかりと準備に精を出したいと思います。
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  • 2025年2月16日
  • ●地上で生きてる人間にとって「死」は最大のテーマということは間違いないと思います。そしてスピリチュアリズムを学ぶ私たちにとって、この「最高次元の死生観」を得られることは最大の喜びであると感じています。
    振り返ってみると、シルバーバーチの本を読みはじめた頃〝死は喜びである″というシルバーバーチの教えをすんなりとは受け入れることはできませんでした。それは階段の一段目から一気に10段目に飛べるかぐらいの認識の違いだったと思います。しかし長い間シルバーバーチを学び続けた今は、この教えが体に染み込んでいく感覚があります。霊が実在であり、地上世界は幻である、という基本的認識を受け入れるようになれるまでは、なかなか理解することが難しいことでした。そう考えると、この革命的死生観を伝道する難しさも大いに感じます。伝えてあげたい人が目の前にいても、その人が受け入れる用意ができていなければ、逆効果となってしまうからです。現在の悩みといえば伝道のむずかしさです。
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  • ●本日もこの読書会に参加できたことを感謝いたします。
    スピリチュアリズムの死生観によって人間は霊であり、死後、霊体だけになって霊界で永遠の人生を歩み続けるという事実が分かりました。シルバーバーチの死生観は、地上人に分かりやすく説明してくれています。そしてその内容が、今まで考えていた死に対する考えとは真逆である、という内容に驚きました。それほど地上人は霊界のことを知らないまま、長い年月をすごしてきたということになるのです。死は恐怖ではなく、肉体から解き放たれた霊を祝福すべきものであると言われました。他に聞いたことのない明解な内容は、『シルバーバーチの霊訓』の素晴らしさを示す重要な内容のひとつであると思います。この霊的真理を地上に届けてくれたシルバーバーチ、そしてイエスと高級霊団の方々に深い感謝の思いをもち、地球人類救済計画の地上の道具として、何としてもお役に立てるよう力をつけていかなければならないと、魂に刻み歩み続けようと思いました。
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  • ●今日は、今年最初の読書会でした。今年は霊的ネットワークの構築の中で、この読書会でも回路としてしっかりと大霊の霊力を流し、つなげていきたいと思っています。
    今日は「死生観」について学びました。これまでの宗教や社会では、死を無に帰すことと考えたり、宗派ごとのあいまいなイメージとしか捉えられませんでした。これを客観的事実として定義し、体系化できたのがスピリチュアリズムの死生観です。永遠の個別的存在しとしての人間の霊という考えが理解され普及すれば、既存の宗教の変革や、葬式、老後や日々の生き方まで変わり、摂理にそった人生を送れるようになると思います。
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  • ●死生観は、もともと唯物思想だった私にとっては、すべてが無になり消えてなくなることでした。『シルバーバーチの霊訓』に出会い、その死生観が180度転換していったときのことをよく覚えています。正しい死生観をもつことが、霊的無知から抜け出す第一歩になると思います。しっかりと学びを深め、正しい死生観を縁のある人たちへと伝えていくスピリチュアリストとしての使命を全うできるよう努めていきます。
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  • ●今日学んだ死生観では、要点を確認することができました。従来の宗教の教えでは、一人の人間も救えません。スピリチュアリズムは死という問題について、正面から回答を示しています。それによって死の定義が明らかになりました。人間には死後、霊界で永遠の人生があること、従って死は恐れるものではなく新しい世界への誕生であること。この事実を知るだけでも、地上の生き方が大きく変わると思います。シルバーバーチによってもたらされた真実を、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。それが先に知ることができた者の役目だと思います。機会をとらえて、伝えていければと思います。
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  • 2024年12月15日
  • ●私はちょうど1年前の12月の読書会に初めて参加させていただきました。読書会の参加は何年か前から迷ってはいましたが、たぶん守護霊に背中を押されたのでしょう。やっと一歩を踏み出すことができました。そして1年が過ぎ、この読書会に参加できたことに感謝をしています。霊的真理を人生の指針にしようと強く意識することができ、覚悟をもって臨もうと決意することができたのも読書会のおかげです。
    毎月この場で霊的エネルギーを注いでいただきました。特にイエス再臨については、机の上での理解だけではなく、魂で感じることができるようになったと思っています。この読書会でイエスのメッセージとして教えていただいた 一節が強く印象に残っています。「スピリチュアリズムに導かれてくるものが次に関心を持つことは、どのように実践すればよいのかということであり、先に歩むものたちを見て、希望の光となれるように成長していかなければならないという内容です。」私にとって普及会の方たちがまさにその存在です。そして私もその道に向かって進まなければいけない、と自分を厳しく見つめ直して歩んでいこうと思います。

    また、最近の出来事の一つに講義発表の練習の際のことがあります。練習としてビデオに撮ってみたところ、客観的にみて全然だめだと思いました。何が原因だろうかと、発表のテクニックばかりを考えていました。しかしいろいろ試してみても、なかなかよくなりませんでした。そして、ふと読書会の東京会場の方たちが去年、講義発表していたこと思い出し、学習内容を確認してみると、そこには講義発表で重要な3つの事が書いてありました。
    “相手に伝えること”“霊的エネルギーをあたえること”“高級霊たちと一体感を深めること”これには衝撃を受けました。私はテクニックのことばかり考えていましたが、このような視点でみるということ、これが霊的視野でみるということなのだと改めて思いました。いつも壁にぶち当たり疑問をもつと守護霊が導いてくれます。これからも常に守護霊が見守っていてくれることを信じ、一歩一歩ゆっくりと確実に歩んでいこうと思います。まずは、霊的成長を目指します。そして神の道具となれるよう努力していこうと思います。
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  • ●今年一年を振り返って感じることは、2024年は、私にとって霊的覚醒ができた 2019年以来の大きな節目の年だったということです。日常生活や自分の生き方が、大きく霊的な方向にシフトしていったという意味です。
    これまでも、霊的真理を本物と感じ、「シルバーバーチの教え」と普及会の「思想体系」を心の支えにしてきましたが、この思いを縁のある方、これから導かれてくる方に、何としてもお伝えしたいという思いを何倍にも膨らませることができました。それは、大きな試練を乗り越え、霊的真理を深く学ぶことによって神より与えられたと思っています。

    今年は、初夏のころから、苦悩するようなことが起こりましたが「この試練は私にとってぜひとも乗り越えなければならないこと」と心を強く保ち、霊界の導きを信じて過ごしました。時には体調も崩してしまい、ギリギリの状態の時もありましたが、真理にしがみつき、乗り越えることができました。私にとって幸いだったのは、そんな中でも東京スピリチュアリズムサークルでの読書会に欠かさず出席できたということです。そして、そこでの学びとともに9月からは千葉の読書会にも参加をすることができました。新しい場での学びということもあって、スピリチュアリズムに導かれた当初の新鮮な気持ちを思い出すことができました。皆さんとともに歩めるということは、本当に有意義なことだと感じています。
    私はこうした大きな霊的恵みをいただく前には、必ず大きな試練があるということを、自らの体験を通して確認し、神と神の摂理に対する信仰を深めることができました。来年も信仰実践を重ね、霊界の大霊団の一員として道具意識を高め、真理普及の奉仕につながるよう歩んでまいります。

    イエスが地上再臨を果して3年が過ぎ、イエスの人類救済にかける思いと、人類一人一人に対する愛がますます満ちています。「まず日本をスピリチュアリズム大国にする」というイエスのご計画が着実に進展しているのを感じています。
    日本が、愛にあふれたスピリチュアリズム大国になるためには、この読書会のようなスピリチュアリストの集まりが、霊的家族として心を一つにすることから広がっていくと思っています。来年、この場に導かれてくる方の霊的成長のために、皆さんとともにお役に立てることを願っています。
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  • ●この1年間、読書会に参加して多くの気付きをいただきましたこと、神と霊界の方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
    今年の2月の読書会の帰宅途中の出来事です。ハッとした気配があり、神の愛が充満していることを感じ取りました。10秒から20秒ほどでしたが、やわらかく温かな神の愛を、驚きとともに感じました。そして感謝の念を宇宙全体に届ける気持ちで集中しました。こうした体験は二度とできないだろうと思い、心にしっかり刻みました。きっと霊界の方々は、この何百倍・何万倍かの神の愛の中で生活をしているのだろうと思います。

    それから、数年前からですが“霊的真理の理解には時間がかかるもの”と知ってはいても、それをはね返すように、真理の知識や理解の習得が進まないと思え、焦りや自分を責めてしまうという苦しい感情が続いていました。それが、今年になってやっと“自分を責めずに許さなければ、先に進むことはできない”という気持ちに変わってきました。日々、自分の心に言い聞かせつづけ、春ごろに気持ちを落ち着かせることができてきました。“ゆっくりでいいから着実に歩まなければいけない”冷静さの中から理解が深められる、ということなのだと、やっと理解が及ぶことになりました。

    また9月には、手術を受けることになりました。手術もリハビリも一連の経過に痛みや苦しさが伴い嫌なのですが、心の声は“すべてのカルマを取り去って霊界へ行く”と明るく前向きの答えが返ってきます。これも真理があるお蔭だと感謝しています。

    今年一年、自分を支えてくれた霊訓の言葉は、「それに敢然と立ち向かい、それを克服し、そして一層力強い人間となってくださることが私どもの真の目的なのです。」です。
    来年も、霊的真理の正しい理解に努め、実践へとつなげていきたいと思います。
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  • ●今年一年をふり返ると、わずかではありますが、霊的意識・利他的意識を保つ時間が増えた、と感じています。仕事が多忙を極めた年でしたが、以前と比較して、忙しさの中でこそ霊的意識を忘れずに実践することが、霊的修行の場なのだと、自分に言いきかせて乗り越える場面が、数多くありました。
    また、様々な場面で、守護霊からの導きや援助を受けていると実感することが増え、守護霊の存在を意識している時間も増えたと感じています。

    そして、今年最も変化したことは、『シルバーバーチの霊訓』を中心とした学習の時間を、以前と比較して、大幅に増やせたことです。昨年までは気が向いたときや、疑問に思ったことがあるときなど、不定期に霊訓を読んでいましたが、今年は一年を通して、休日を主に学習の時間として過ごしました。もちろん外出をしたり、用事をしたり、趣味の時間をもつこともありましたが、あくまでも真理の学習が、休日の中心となりました。そのお蔭で、学習量が大幅に増え、真理への理解が深まり、同時に自分自身に課せられている役割や責任というものも、より強く実感することとなりました。

    それから、継続して真理を学ぶ中で自分に足りない部分、克服しなくてはならない課題が明確になりました。来年はそれを課題として取り組みます。霊界の道具としての歩みをしっかり固めていくために、克服していく決意です。

    さらに、今年の7月からは「霊的真理の伝道」も開始しました。私は職業柄、ご家族を亡くした方や、人生の節目にいる方々と多く接する機会があります。以前は仕事と伝道とは分けて考えていましたが、過去にいくつかのチャンスを無駄にしてしまったという後悔もありました。今は、真理を受け入れる時期が来たのでは?と判断した方には、真理の一端をお話ししたり、『シルバーバーチの霊訓』を読んでみることを勧めています。目に見える成果が出なくても、来年も真理普及の種まきを、常に意識して続けていきます。
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  • ●私は家族間の問題に対して、何年もかけて内面を見つめ直し、また霊訓や思想体系の言葉をなぞらえて、霊的視野で考えることを繰り返しました。
    そして生前に「霊の自分」がこの人生の大枠のレールを敷き、出会う人や環境も自ら望んだ上で誕生していることに思い至りました。そうであるなら、それに応えないと地上人生の目的が達成できません。死後に霊界に戻った際に類魂の仲間もがっかりするでしょう。
    時には辛く苦しい事もあり、「霊の自分」を恨めしくも思ってしまうこともありますが、本当に乗り越えられない困難はないはずだと信じ、目的をしっかり達成して行こう!と、自分の内面を整理し、人や環境への態度を改めました。そして、無償の愛・利他愛で相手を支えて励まし、自分への見返りや愛情も一切期待せず、ただ利他愛を与え続けることだけを徹底しました。
    また不安や恐怖の原因についても真理に照らして理解するように努めました。その結果、自分の心に落ち着きと、芯のしっかりした軸ができてきたように思います。不思議と相手とのやりとりにも、どこか以前と違った愛情や絆のような温かいものがうっすらと感じられるようになりました。

    実際、無償の愛を何の補給もなしに無尽蔵に与えるというのは、やってみると困難で大抵続かなくなりがちです。相手に見返りを求めず与え続けるには、自分にも豊かな愛が常に補充されないと、どこか無理がきて破綻してしまいます。
    どうしたら利他愛を与えつつ、自分を維持できるのか。これを悩みつつ試行錯誤や自問自答を繰り返していくなか、大霊への祈りの効果に気づきました。

    大霊への祈りは定期的にしていますが、ある時気づいたのは、祈りをしているととても心が温まり充足されるようなイメージを覚えたりすることです。
    感覚的な言い方ですが、世界の本流に沿っている安心感や「これで良いのだ」と自分に思えること、霊的エネルギーを補充されるようなイメージを湧かせられるようになってきました。まだ、調子の波や浮き沈みのようなぶれもありますが、枯れてネガティブになりそうな自分に対し、愛情とエネルギーを補充する大切な機会になっています。
    来年の抱負としては、より真摯に日々の祈りをし、エネルギーを補充しつつ、それを利他愛として人や社会や全てに与えるという循環を、より強く豊かなものにしていきたいと思います。
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  • ●今年も忙しい一年でした。一日の大半をすごす仕事場でも、人の気持ちに寄り添い考え、自分にできることは何かと常に考えます。しかしさまざまなトラブルは尽きません。ある問題が発生したとき、私の心の中に相手の霊的成長を望む自分がいることに気がつきました。一歩まちがえれば、自分の立場や居場所のリスクもあったかもしれませが、勇気を出して問題解決に臨むことができました。また、相手の成長を望み行動をするという、今までとは違った形の「利他愛の実践」になったのではないかと思っています。

    また、霊訓を読む中で印象に残っていることですが、自分が肉体を脱ぎ捨てた時、本当の自分がさらけ出されることです。この時に後悔したくないといつも思っています。スピリチュアリズムを学び霊的人生を送ると決めた責任をひしひしと感じています。同時にこのような人生を歩めることに感謝しています。

    来年は、とにかく真理を学び続けること。どんなに忙しくても何があっても読書会を続けることです。今まで得た知識を、どのように日常に落し込み実践していくのかを常に考えていきたいと思っています。小さいことの積み重ねかもしれないですが、誰かの気づきのきっかけになりたいと思います。
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  • ●私にとって今年1番の大きな出来事は、何といっても読書会に参加できたことです。イエスが地上に再臨した今、霊的真理・『シルバーバーチの霊訓』を正しく学ぶことができるのは、イエスの霊的影響力が及ぶ読書会関係だと思っています。読書会に参加すれば、直ちに霊的成長するわけではありませんが、自分にとって、とてもうれしいことで、わくわくしながら参加しています。

    真理を単なる知識として身につけるのは、スピリチュアリズム普及会のホームページを通じて、一人でも学ぶことができますが、正しい理解と正しい実践をしていくことは、難しいと感じています。
    読書会の参加がかなった今、個人的なことや仕事より霊的学びを優先して、基礎からしっかりと真理を身につけ、霊的成長につなげていくことが、大切だと認識しています。
    自分の意欲と努力次第で、真理をしっかりと学ぶことができるのですから、このチャンスを活かせるように、真剣に学び、日々の歩みにつなげていきたいと思います。

    私の霊的冒険は、これからです。この地上人生で真理を学ぶことができることを感謝して、将来的には、少しでも真理普及の一助となれるように、精いっぱい歩んでいきたいと思っています。
    また、皆さんと一緒に真理を学べることは、私にとって大きな励みの一つです。ともに学ぶ皆さんと、互いに励ましあい、真理の理解を深めていきたいと思います。
    来年は、私も講義にトライできるようになりたいと思います。真理を身につけるためにも、努力していきたいと思います。
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  • 2024年11月15日
  • ●現代の科学でも「心・意識」についてはわからないことも多いですが、霊的真理で明らかにされた事実を学んでも、人間の心とは複雑で、自分の心の状態がどうなのかを正確につかむのは難しいと感じました。しかし、簡単にわからないからこそ、霊的意識を顕現させる努力、「利他的方向」を志向する努力を重ねていかなければならないと強く感じます。今日のお話しの中で、霊的レベルの高い霊が下のレベルにおりていくには、大変な苦労が伴うとありました。霊的真理を地上にもたらしてくれたシルバーバーチ霊の苦難、地上再臨されたイエスの苦難を思うと、何としてもその御苦労に報いたいという思いがわいてきます。真理普及に少しでも貢献できるよう、知を磨き、意識を高めていきたいと思っています。
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  • ●人間の「霊的意識」は、「潜在意識」の方に大部分が占められていて、その一部が脳を介して表れているために、本当の「霊的意識」に気づくことができません。霊界に行って初めて真の自我に気づけるものであるということでした。そして前世や今生で行ってきたことすべてが、「潜在意識・霊の心」に記憶されることを知りました。あらためてスピリチュアリズムに導かれた者として、霊主肉従を意識し、地上人生で生きることの目的を果たしていこうと思いました。
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  • ●地上人生が終ったとき、潜在意識に刻み込まれているすべてがさらけ出されるということについて、とても考えさせられました。日常の生活において、本当の自分に嘘をついていないか、その行為は真理にそっているのか、スピリチュアリズムで学習した内容に沿って、自然に行動したい、できるように成長したいと思いました。霊の状態によって霊の心が変化する。摂理にそった生き方をし、地上人生を誠実に歩むこと、言葉ではいくらでも理想を語ることはできますが、日常生活において、常に自分の行動に誠実に向き合いたいと思います。そして実践していきたいと思いました。
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  • ●今日の学習は学んでいけば行く程、深く考えるようになりました。それはまさに「人間観」という、今現在の自分のことだからかもしれません。潜在意識については特にそのような思いがありました。今まで潜在意識についてさまざまな本や情報を調べたこともありましたが、すっと納得できた答えはなかったです。科学者の難しい言葉を使って説明されることよりも、シルバーバーチの言葉の方がすっと受け入れることができたことには感動しました。スピリチュアリズムを学び、霊的真理受け入れることが、確実に潜在意識にしまいこまれているということに、少し安心をし、これからの励みにもなりました。
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  • ●今日は、自分の心の軸の不安定さを克服したいと思いつつ臨みました。人間は、「霊の心(霊的意識)」と「肉の心(肉体本能的意識)」を一つの心として自覚します。日常において、自分の感情や意志が「霊の心」なのか、「肉の心」に由来するのかを常に観察し、アンテナを張り続けることが大切だと思いました。死後には自分の潜在意識により、地上での善い行いも悪い行いもすべてが明らかになります。そのため、よい種をまき、真に後悔することのないよう歩みを進めていこうと思います。
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  • ●本日の学習をとおして、普段から意識している自分の心について、改めて理解を深めることができました。また「霊的意識」を「肉体本能的意識」に対して常に、優位にできるよう、取り組みつづける大切さも実感しました。霊的真理を地上に広める道具として歩むことの、厳しさと己の弱さを日々感じています。一日一日を大切に、誠実に、よき道具として成長できるよう、失敗を恐れずに取り組んでいきます。
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  • ●人間がいかに霊的なことを中心に生きるかによって、死後の人生が決まります。それを思うと、霊主肉従の状態をキープすることが、どれだけ重要であるかがわかりました。今まで犯した過去の過ちも、地上で霊的人生を送ることで、多少なりとも償いや、やり直しができることは励みとなります。そして死後に、この地上人生の意義や意味がよりはっきりとわかるようになりますが、しかし今の地上人生で真理を知ることができたことは、本当に幸せなことだと感謝しています。地上人生の目的を、生きている間に知ることができたのですから感謝しかありません。今日学んだ「心・意識」について、もっと理解を深め実践の努力をしていきたいと思います。霊界から、人類のために働いてくださる霊界の人々に感謝し、自分も地上人生で貢献できるように、励んでいきます。
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  • 2024年10月20日
  • ●人間は霊体と肉体の二つの身体の重複構造であり、神によって造られた生命体の中で、極めて特殊な存在であることを知りました。人間は神から分霊を与えられ、霊的存在として永遠に個別性を維持し、霊的成長の歩みを続ける宿命にあります。こうした真理の学びにより、この世を霊的視野で眺め霊主肉従で生きることや、苦しみ、困難を乗り越えていくことの大切さを知りました。社会との関わりをもちながらも霊的に新生し、強い覚悟をもって挑めなければ、霊界の道具・イエスの兵士として闘うことができません。さらなる一歩を進めていきたいと思いました。
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  • ●今日は人間観の前半部分を詳しく学習しました。何度か学んでいたことなので分かったつもりになっていましたが、ビデオと講義を聞く内に、新しい気づきがありました。人間は、神の分霊である“霊”が成長することで、霊の心・霊体も変化していくという点です。“霊的成長”という言葉をよく使っていますが、霊の心のレベルアップが、まさに“霊の成長”を表していると分かりました。普段自分の中の一番奥にある“霊”をあまり意識することはありません。しかし真理の実践をしていく中で、自分の中心である霊をより神に近づけることになります。これから、より一層霊主肉従、利他愛の実践、苦しみの甘受に努め霊を成長させ、同胞に奉仕することのできる道具を目指して頑張ってまいります。
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  • ●今日の学習で一番感じたことは、普段自宅などで本を読んで学んでいる時は、さっと文字を通りすぎてしまって、いつの間にか読み進んでいることです。しかし読書会で時間をかけて、一つひとつの言葉を深く読み進め、自分の中で噛み砕いて理解しようと思い向かうと、今まで浮かんでこなかった疑問や理解が及ばない点が出てきます。これがこの読書会で学習するひとつの効果なのだとあらためて感じました。本日の内容をふり返ると、現在生きている私たちにとって一番身近なことなのですが、霊や魂は五感では感じることができないし、言葉で説明することが難しいことです。これから先、自分が伝道する際、自信をもって人々に伝えることができるように、もっと深く学んでいかなければいけないと思いました。
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  • ●霊主肉従を保ち、物的視野で見ないように心がけ臨みました。今日学ぶ中で、人間には大霊の分霊である「霊」こそが最も重要であると思い直しました。個人的に霊と霊体は区別が難しく、霊体は形がありいずれ消えていくものと理解しています。知識としても感覚としても区別できれば、より人体の構成が理解できると思いました。最後に『シルバーバーチの教え』の一部にも触れました。私たちスピリチュアリストは「地上世界の悲しみと不幸を一掃するために携わっている」という言葉が印象に残りました。私も日々努めていこうと思いました。
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  • ●本日は、先月学習した大樹の一つ目の大枝、思想体系Ⅰの「人間観」の前半部分を学びました。一般的に人間とは何か?と問われた時に、大半の人が、目に見える肉体だけの存在、もしくは肉優位の存在であると思うのだと思います。しかし、私たちはそれを繰り返し学習してきて、人間は霊的存在であることを知っています。人間の中心が霊であり、そして神の分霊であることを知っています。いち早く知っている私たちは、日々の学習と実践を通して霊を成長させ、霊の心、霊体のレベルアップをはからねばなりません。日常生活で常に霊的視野で自分と周りを見ることの積み重ねがあって、真理を知らない人たちに向けて発信できるようなるのだとあらためて思いました。地球上で人間だけが肉体と霊体の両方を与えられた意味、特別な存在として創造された神の愛について考えさせられました。
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  • ●本日の学びを通して、普段あまり意識にのぼらない人間の身体の構造と、5つの構成要素についての理解を深めることができました。そして日常生活においても、常に霊的視野を忘れず、意識して取り組むことの重要性をあらためて意識しました。日々、弱い自分と闘い、霊主肉従の努力、利他愛の実践に取り組み、道具としての成長も目指していきます。
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  • ●人間は他と比べてとても特色のある存在であることを確認できました。人間の中心が「魂」ではなく、「霊」であることは、これだけでも特別な存在なのだろうと思います。「霊」は神の分霊であること、この「霊」がさまざまな体験を通して成長すること。そしてこの霊的成長こそが真の救いに至る道であること。このことを自分の魂に刻みたいと思います。何よりも実際の生活の中で霊的真理を活用しなければなりません。神の子供として真理にそった生き方ができるよう頑張りたいと思います。一スピリチュアリストとして、イエスの弟子、道具として働くことができるよう、意識していきます。
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  • 2024年9月15日
  • ●今回初めて参加させていただきました。
    私はつらい時期に、スピリチュアリズム普及会のホームページに掲載されている「スピリチュアリズムとは」・「思想体系」によって救いの実感をいただきました。今日はその「思想体系」が全体としてどんな意味を持っているのか、どう関連しているのかを明確に理解することができました。イエスの教えである『シルバーバーチの霊訓』と「思想体系」を深く理解し、日々の実践に取り組んでいくことが、真理に導かれた者の務めであると再確認いたしました。神と摂理への絶対的な信頼がもてるように、与えられた課題、困難に向き合ってまいります。今日は貴重な学びをいただき、ありがとうございました。
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  • ●あれこれ考えず、謙虚に耳を傾けよう、そういう思いで今日は臨みました。これまで「思想体系」は何度も読んできましたが、短時間で記憶してみようとすると、本質への正しい理解がないと難しいのだと思いました。穏やかながら熱意ある雰囲気の中で、新しい観点を学べたことに感謝いたします。
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  • ●本日は「スピリチュアリズム思想の大樹」という図に示した霊的思想のポイントを照らし合わせながら学習しました。丁寧に説明していただきながら、そして暗記もしながら進んで行き、出来上がった「大樹」はとても立派で壮大なものでした。
    前回の読書会の後、次に続く学習はどのような内容になるのかと、楽しみにしていましたが、今回の学習は内容が深く、思想のすべてがひと目でわかるものでした。想像以上の内容で、自分の霊的成長にとって大切な回に参加できたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
    ここまで詳しく導きそして、思想体系を創りあげてくださった普及会の方々、神と守護霊に感謝をすると共に”スピリチュアリズム大国へと押し上げる霊的ネットワーク”が創られていく形を真っ先に体験させて頂いているという幸運と感動を実感いたしました。
    そして、学習内容に圧倒されながらも、初めて参加された3名の方々との学習は、”スピリチュアリズムが広まっている”という嬉しさも感じながら進めることができました。
    これから「大樹」も使い 真理の理解を深め、霊的視野を広げる努力と共に「霊界の道具」として使っていただけるように精進して参ります。
    ありがとうございました。
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  • ●本日の「スピリチュアリズムの思想の枠組み」を1本の「大樹」で表した図によって、頭の中が整理されました。今まで学習したことが、「思想体系」のどの部分に当たるのか、視覚を通して明確になっていることによって、何倍も理解しやすく、全体を客観視できたことにより、今後の学習課題も見えやすくなったと感じました。「思想体系」は3つの異なった視点から、非常に分かりやすく表されていますが、これらは、太古から未来に至るまで、人間の生き方や霊的成長に向かう人間の普遍の真理なのだと再確認できました。今まで学習してきたこと、またこれから学習する1つ1つのテーマが、「思想体系」のどの部分に当たるのかを関連づけ、自分の中でたくさんの実を付け、大枝や小枝を育て、大きなしっかりとした樹に成長させたいと思いました。そのためには真理の正しい理解と日々の実践に励み、前へ進んでいこうと思います。
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  • ●本日は「スピリチュアリズム思想の枠組み」という、全体像について学ばせていただきました。1人で霊訓を読み進めることで、視野が狭くなると感じることがありますので、枠組みという広い視野を学ぶことで、より具体的な真理の理解と日々の実践に取り組んでいけると思います。また、ともに学んでいく仲間が増えていくことで、自分とは違う視点からの感想を聴くこともでき、勉強になりました。本日もありがとうございました。
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  • ●まず“大樹”の図は、とてもよくできた図であると感じました。文字をよく読んでいても、頭の中にきちんと入ってきているかどうか自信がありませんが、ふり返ってみて、このような図で確かめると、つながらなかった点と点が、見えてくるのがよく分かります。一番大事なのは、この霊的知識をいかに実践に移していくことができるかだと思います。これがまた悩むところではありますが、「一歩一歩くり返し、焦らずに」を心がけるようにしています。実践から伝道へとつなげようと意識をすることが、正しい理解にもなると思います。
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  • ●「スピリチュアリズム思想」を体系化し、「大樹」として可視化できるようになったことは、大変なことです。今後学んでいく真理が、これまで以上につながりをもって理解できるようになります。「スピリチュアリズム思想の大樹」は、人間を違う視点から見た真実であると学びました。今はまだ平面の大樹ですが、今後真理の理解が深まるにつれ、大樹が立体的に見えてくるのだろうと思います。読書会で真理を学べることに感謝しかありません。これから先は、真理の実践に励み、スピリチュアリストとして貢献できるように歩んでいきます。
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  • 2024年7月21日
  • ●霊的真理の正しい理解、そして実践へ、このことは頭に入っているつもりでいますが、誰かに「霊的真理とはなんですか?」と聞かれて正しく的確に答えられるかというと自信がありません。今日の学習はこれから先、どうすれば実践へつなげることができるか、中途半端な思いでは成し遂げることができないこと、相当な覚悟をもっていなければいけないことを実感しました。今日は、「アウトプットの学習」についてが、一番強く心に響きました。自ら語る、言葉にすることがいかに大変であるか、これは苦手とする分野です。英会話の学習に似ていると感じました。英文を読むことはできても会話ができない。これは毎日毎日、実生活で使わないとできないとよく言われます。霊的真理も同じように、毎日のくり返し、これが本物を手に入れる一歩ではないかと思いました。これからの目標はまず講義ができるようになることです。
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  • ●今までの学習法でよいのか、イエス再臨後では、変わっているのではないかと思っていましたので、それを確認できてよかったです。今回の学習で「インプットの学習」「アウトプットの学習」「重要なポイントの暗記」と進んでいくうちに、自分にとって理解を深める方法というのは、霊的真理を講義形式で語ることではないかと思いました。実際はどのようになるのかは分かりませんし、未知の部分ではあります。が、それがベストだと理解しました。さらに3つの学習法についても学び、学習を進めやすくなりました。さらにそこから理解を深め、イエスの道具として働けるようになるために、「道具としてベストの状態にしておかなければならない」ということも気づきとなりました。
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  • ●本日は霊的真理の効果的学習を学ぶことができました。現在私が実践している学習法と比較して考えることができ、とても参考になりました。また今後、縁のある人へ伝道していくための、良いガイドラインとなりました。霊界の道具として、真理の正しい理解と、正しい日常生活の実践に、しっかりと取り込んでいきます。
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  • 2024年6月17日
  • ●今日学んだ箇所は、何度も読んできましたが、読書会に参加することで、さらに理解を深められていると感じます。大霊から授かった霊力を発揮さえすればイエスと同じ生き方ができる、この言葉は宗教の信者の方たちだけでなく、私たちに向けての言葉であるということを、そこかしこから感じられました。また、守護霊や背後霊が私たちの背後から応援してくれているということですが、ありがたいことに最近は、特に守護霊や背後霊が身近に感じられるようになりました。今後の歩みをスピリチュアリズムに人生を捧げられるよう準備をしなければならないと思っています。
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  • ●日本に生れキリスト教についてあまり縁のなかった私ですが、世界で最も読まれている書物である聖書には、イエスは神の子であり、救世主であるというように神格化されていることに、以前は当たり前という認識でした。しかし、スピリチュアリズムに出会ってからは、もちろんそうではないと理解しています。しかし、どうしても自分には届かない高い存在という気持ちが抜け切れませんでした。しかし、今日じっくりと「真実のイエス」について勉強し、また一つ認識が変わりました。キリスト教ではイエスを信じることで救われると、イエスを崇拝の対象にしています。それは決して人間の届かない別の世界の存在であるということです。しかし、真実のイエスは、崇拝の対象ではありません。生き方の手本であり、師なのです。私たちはイエスを生き方の手本として実行に移していくとができます。本当になんて素晴らしいことなんだとあらためて思いました。
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  • ●今日の学習の中で1番衝撃的だったのはイエスの言葉でした。普及会に毎日のようにイエスからメッセージが届けられるというだけでも驚きですが、その内容がイエスの高貴なイメージとは違い、“いたって普通の人間”ということが信じられません。それはイエスが私たちと同じ人間であるということを主張されていると思います。
    しかし、曽於にエスノ使命は大きく、地球人類救済という壮大で、私には想像のつかない計画です。とかく自分には甘くなり、たとえば目の前の困っている人を助けるといった、私にできる範囲のことをやればよいなどと思ってしまいがちですが、そうではなく、あくまで大きな救済計画の道具の一員となる覚悟をもっていかなければいかないと思いました。イエスを人間としての生き方の手本とすること、そして“それは誰にでも実行できる”というシルバーバーチの言葉には、やる気さえあればできるということであると思います。
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  • ●本日の学習を通して、イエスに対しての味方が変わりました。親近感とともに、本当に人間愛の深い方なのだと感じました。イエスが進めている、真理普及の地上での道具として、日々霊的向上を目指して、取り組むエネルギーをいただきました。
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  • 2024年5月19日
  • ●2000年に渡る準備期間の、想像をこえる苦労と、地上人類の霊的な機が熟すタイミング、この計画の壮大さが伝わってきました。ところが世界に目を向けると、未だ古いスピリチュアリズムにとどまっている現状があります。そんな中日本においては『シルバーバーチの霊訓』を整理し、体系化され、実践者がいます。私たちが迷うことなく歩んでいける道が示されています。本当に恵まれた環境に置かれ、沢山の愛のもと導かれた幸せは、とても言葉で表せるものではありません。ところがその壮大さを理解するにしたがって、なんの能力もない私がどうして?と感じることもありました。しかし、ここで私は覚悟をしなければならないと思いました。奇跡的な時代に生きていること、人類救済計画のお手伝いをさせていただけることを、ありがたくこの上ない幸せと思っています。
    覚悟を決め、真理の理解はもちろん、実践の手本を見せること、そして意欲をもって伝道の力をつけていきます。読書会に出席するたびに勇気をもらい前向きに歩んでいこうと思います。この読書会の仲間と心が一つになる事で、より心強く感じました。
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  • ●イエスが示されたスピリチュアリズムの新体制の図の中に「シルバーバーチ読書会」が記されていることに、あらためて責任の重さを感じます。自分はまだまだ・・・とは思わず、「大霊団の一員である」という思いをもって、実践していかなければ!と思いをあらたにしました。また、後から来る人たちの手本とならなければいけないという言葉に、背中を押されると同時に不安もあります。毎日が前進と後退のくり返しではありますが、ここで、もう一度自分に言い聞かせることは、神とイエスを無条件に信頼し、全面的に委ねること、神が導いてくれることを信じて歩んでいくことです。読書会に参加できることにほこりを持ちます。
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  • ●イエスが、日本で地上再臨を果たし、スピリチュアリズムは、真のスピリチュアリズムへと一元化されます。間違った宗教や自分に都合よく真理を利用してきた人たちが、それに固執したまま押し通そうとしても、いずれは淘汰されていきます。それに対するイエスの厳しい言葉は、そうした人たちが自らの魂の声に耳を傾け、正しい道を歩んでほしいという、愛の思いから出ていることを、早く気がついてほしいと思いました。
    あらためてイエスの大計画を学び、それがより身近で具体的なものになり、壮大な計画なのだと実感しました。私も知識と実践を積み重ね、真のスピリチュアリストとなり、真のスピリチュアリズム運動の参加が許されるまでに、高まるよう努力していきたいと思いました。そしてイエスの計画が着々と進み、日本がスピリチュアリズム大国として世界から認められるよう、この私も寄与できるようになりたいと思いました。そのためにも、イエスが認めたスピリチュアリズム普及会と、そのネットワークの一員として、道具としての役割を果たしたいと思います。
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  • ●長い準備の期間を経て、地球人類を救済するために再臨したイエス。その熱い思いを深くくみ取り真理の学びと実践を深めていかねばならないと感じました。スピリチュアリズムのために働くことを決意し、地上に来ている私。魂の中に真理を伝えたい!という熱意が強くあることを、今一度呼び起こし歩んでいかねばなりません。
    特別読書会や祈りの会に参加している人たちとともに、私も歩んでいけるよう、心を律し上へ上へと歩んでまいります。
    普及会とつながり、読書会に参加し、イエスの地上再臨のもとで歩んでいるという、最大の霊的恩恵に浴している現実を忘れずに日々頑張ります。イエスとともに歩む道に、何ひとつ無駄なことはない!との励ましの言葉を胸に、困難をのり越え歩んでまいります。
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  • ●イエスの「スピリチュアリズムに分派ができることは、神の摂理に反する」という言葉や、シルバーバーチの「地上人だけです。場を乱して、自分よがりな行動をするのは。・・・霊界の者は皆、イエスに付き従い、地球人類救済のために結束して立ち上がっているのです」という言葉から、「スピリチュアリズムの一元化」の重要性をひしひしと感じました。
    さらに「交霊会が行われていた当時、真理の本質をしっかりと理解できた者は皆無といっていい」というシルバーバーチの言葉に、『シルバーバーチの霊訓』と思想体系をセットで学べる私たちの恵まれた立場を知り、あらためて感謝とともに、責任の重さを再認識しました。ですが、不安は全くありません。私もイエスを中心とした大霊団の地上の道具としての一員であると自分に言い聞かせ、真理の学びと日常生活での実践に取り組み続けます。
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  • 2024年4月21日
  • ●先人たちの率直な言葉に、私はスピリチュアリズムの大転換期の当事者として、自由意志を行使して、実践の道を歩む覚悟をあらたにしました。『シルバーバーチの霊訓』は唯一のバイブルだと断言する霊的視点に立った霊界人からの言葉、そして今、普及会によって思想体系が確立されたこと、この2つがそろったこの時代に生を受け、私たちは最高の宝を手にしました。知識だけでなく、信仰実践へ、イエスとのつながりを持って実践していける幸せに胸がいっぱいです。これらの宝と、霊界の方々の援助のもと、私は絶対に次の人に見本を示せる立場となる覚悟をあらたにしました。
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  • ●今まで「イエスの地上再臨」という文字を何度も目にしてきましたが、なかなか理解ができていなかったことを、改めて分かりました。イエスの地上次元への降臨を理解できるよう、またその現場に立ち会えるよう、自らもっと霊的進化に励んでいこうと思いました。
    また、英国スピリチュアリストのメッセージは、今の私に対しての忠告でありました。霊的真理を理解することは大切ではあるが、正しい知識に基づく信仰実践の大切さはもっと意識をして進めていかなければいけないと感じました。「なかなか実践することは難しい」なんて自分を甘やかす言葉を発してはいけないと忠告された想いです。神、イエス、高級霊たちの指導を信じ、実践への道を歩んでいこうと思います。そして道具となれるよう努力していこうと思います。
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  • ●後半は、三人の先輩、英国スピリチュアリストからのメッセージを学びました。霊訓を世に広めるという功績を挙げただけでは霊界では高くなれない。思想レベルから実践レベルに引き上げ、超宗教としていかなければならない!と、霊界から切実な思いを語ってくれました。切実な言葉から、私たちに対して真のスピリチュアリストとしての道を歩んでほしいという願いがひしひしと伝わってきました。私は真理の正しい理解と実践、そして日々の歩みと信仰生活の両立をさせなければならない!と魂に刻みました。私たちスピリチュアリストへの想いを受け取り、真理に基づく信仰生活をし、真のスピリチュアリストとして生きられるよう、先に導いて頂けた者として手本を示し、イエスと高級霊の道具となれるよう頑張ります。何事にも揺らがない信念をもって一生を捧げられよう覚悟して歩み続けたいと思います。
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  • ●イエスの地上再臨から3年、地球に「霊的新時代が到来」した今、私たちは霊界が認める真のスピリチュアリストを目指して歩んでいかなければならない。イエスの道具として人生を捧げていかなければなりません。
    『シルバーバーチの霊訓』をバイブルとした一宗派のみに統一し、これを世界宗教としていかなければならない!というイエスのこの思いに心を寄せ、歩む決意をあらたにいたしました。先輩スピリチュアリストからの励ましの言葉と忠告を受けられる恵みを忘れず歩んでまいります。
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  • ●イエスが地上再臨された2021年4月を境に、スピリチュアリズムにおけるイエス再臨についての考え方が大きく変化したことを理解できました。イエスの二千年間「ひたすら人類を救済するために準備を重ねてきた」という言葉に、イエスの人類に対する愛の大きさと、決意が伝わってきました。
    ハンネン・スワッファーとAWオースティンの両氏の通信から、霊的真理の思想体系化がいかに重要であったかがよく分かりました。さらにバーノン・ムーアの通信を読み、霊的真理は思想や知識レベルで留めるのではなく、信仰実践・実践レベルへと引き上げなければいけないことだと理解しました。『シルバーバーチの霊訓』をバイブルとして歩んでまいります。
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  • 2024年3月17
  • ●本日の学びは、とても深い内容でした。イエスの思いに心を寄せ、よき霊界の道具として歩んでいきたいと、心から感じることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。初期のスピリチュアリズムが、霊魂説を証明したことで、死に対する意識が根本から変わり地上人生の見方が一変しました。その後『シルバーバーチの霊訓』が降ろされ、新しいスピリチュアリズムへと移行しました。普及会が膨大な霊界通信を整理しまとめあげるという、大変な苦労の下、私たちは今、霊訓に基づく信仰生活を歩むことができます。
    最大の課題は、新しいスピリチュリズムから真のスピリチュアリズムへの移行です。それが今後のスピリチュアリズム運動の展開を大きく左右します。私たちは今、真のスピリチュアリズムを歩んでいます。大変恵まれているこの事実を常に忘れず、魂の声に従い、真摯に歩んでまいります。
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  • ●イエスが自分流のやり方や活動をする者たちに忠告していますが、それは霊界の意向に添えない者は、霊界で地縛霊となって苦しむことになるからです。辛い思いをしないようにという愛の思いから、厳しい言葉をかけてくれているのでした。このような時に、日本でイエスの再臨を受け入れ、本物であると得心できたスピリチュアリストは、霊界の道具として働く責任があります。実践を続け、身の回りを整え、イエスに人生を捧げられるよう努力し、地球人類救済の達成に向けて頑張っていきたいと思います。
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  • ●私は守護霊の働きかけのおかげで『シルバーバーチの霊訓』と出会うことができました。そして世界の人々に先がけて、イエスの地上再臨を知り真のスピリチュアリズムへの道が示されました。初めて48号を読んだときは、イエスの内部の敵に対する言葉に、大変驚きました。しかし、この一見厳しい言葉は、人類を救済するための大きな大きな愛から出ていることを改めて感じました。真のスピリチュアリズムは、大霊団とスピリチュアリストが手を組み進めていく一大プロジェクトです。イエスをはじめとする大霊団と絆を深める努力をし、地上での伝道に捧げていきたいと思いました。
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  • ●本日の学びを通して、スピリチュアリズムを広く客観的に知ることができました。心霊現象と心霊研究は霊魂説の証明のために必要なステップでした。しかしその先に続く霊界通信・霊的真理へと進むことができない、世界各国のスピリチュアリズムの現状を知るにつれ、『シルバーバーチの霊訓』の価値を認め、一早く新しいスピリチュアリズムへと移行した日本で、真理を学べることに感謝の気持ちでいっぱいです。
    また、イエスの地上再臨の後の現在では、さらに進化した真のスピリチュアリズムが示されました。真のスピリチュアリズムに至るための3つの条件をしっかりと自分に問いかけながら、覚悟を決めて取り組んでいきます。
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  • ●古いスピリチュアリズムから新しいスピリチュアリズムへ、そしてこれから真のスピリチュアリズムへと至るという事実を知ると、改めて、今この時にスピリチュアリズムと出会えたことに本当に感謝いたします。
    神の導きによりスピリチュアリズムへと、そして普及会へと、さらにこの読書会に導いていただいたことを神・守護霊に感謝いたします。今まで学んできた「奉仕精神・犠牲精神にともなった純粋な道具意識」をもって、迷わずただひたすらに仕事に当たります。そしてあとのことは全て神にお任せします。
    道具として自分の人生を捧げる、という重い決断をしっかりと胸にきざんで、今日を歩んでいきたいと思います。
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  • 2024年2月18
  • ●本日の学習をとおして、スピリチュアリズムというものがどれ程の綿密な計画の上で、また、どれ程の時間をかけて今日まで進められてきたのか、しっかり理解することができました。さらにスピリチュアリズムがイエスの人類に対する深い愛情から始まっていることを実感しました。また、「「思想体系」がなければ、せっかく『シルバーバーチの霊訓』を手にすることができても、宝の持ち腐れとなってしまう」という、イエスの言葉が強く印象に残りました。霊訓を読んでも、一人ひとり、理解のレベルや解釈の仕方には違いがありますので、『シルバーバーチの霊訓』と「思想体系」をセットにして学び、日々実践していくことの重要性を理解しました。
    私自身が、日々の学びと実践をした上で、今後少しずつでも、着実に成長し、少しでも道具としてお役に立てるよう取り組んでいきます。
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  • ●地上再臨に向けた、イエスの二千年にわたる準備のプロセスを学習しました。今まで学習した部分に加えて、イエス再臨の受け皿となる、スピリチュアリズム普及会の前身である心の道場の発足などの経緯も知り驚きました。また、膨大な量に及ぶ『シルバーバーチの霊訓』の内容を、イエスの働きかけのもと、「スピリチュアリズムの思想体系」として完成させたその霊的な背景を知り衝撃を受けました。そこに至るまでのご苦労ははかり知れません。私も霊界から導きを受けてここまできました。まずは神と守護霊に感謝し、それに恥じないよう、真理の正しい理解と霊的成長への道を全うできるよう、歩み続けてまいります。
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  • ●今日は、2000年にわたるイエスの地上再臨の準備のプロセスについて、イエスの言葉を通して学びました。イエスが私たち地上人類救済のために、死後霊界で高級霊を指導し訓練を重ね、成長が必要な者には再生を繰り返させたことを初めて知りました。
    再臨に向けての霊界の準備を終えたイエスは、地上への働きかけを開始しました。①1848年のスピリチュアリズム運動の地上展開、②『シルバーバーチの霊訓』の降下、③地上での足場となる受け皿づくり、という、三段階を踏んだこと。悲願達成のために多くの苦労と犠牲を払ってくださったことをあらためて認識致しました。
    普及会の方々が、みずから『シルバーバーチの霊訓』を正しく理解し、正しく実践したうえで、思想体系化がなされたのは、ひた向きに信仰実践を歩んだからできたのだと思いました。私も、イエスを頂点とする本物のスピリチュアリズムを広めるため、イエスの地上再臨を人々に伝えていくために、日々信仰実践を大切に、一歩一歩歩んでいこうと決意を新たにいたしました。
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  • ●本日の学習は一人で読んだときと少し違って、より深く感じられたと思います。
    イエスからの導きを受けたサークルの先に、この読書会もあるということを改めて思うと、この場に参加する責任、自覚を強く感じなければと思いました。何年か後に霊界に戻り地上人生をふり返った時、後悔しないように進むべきであると思いました。あれだけの事を成し遂げたバーバーネルでさえ、生前の行動を悔いていることを思うと、もっと気を引きしめなればいけないと感じます。
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  • 2023年12月17日
  • ●皆さんが、真剣に自分と向き合い、『シルバーバーチの霊訓』と出会ったのだというお話しに、感動しました。霊界からの導きで、今日の私たちがあるということ、また決して偶然ではなく、スピリチュアリズムのために働くことを決意して、地上に生を享け、使命を成就するために、今ここにいること、その大きな意味を、常に念頭に置き、日常生活を歩んでいこうと、心を新たにいたしました。
    イエスが立ち上げた一大プロジェクト、スピリチュアリズムは、今後、正しい真理普及のために、一元化体制の下で、大きく展開していかねばなりません。そのことをもう一度、インフォメーションを読み返し、学びたいという欲求にかられました。
    2021年4月、イエスの地上再臨によって、霊的新時代が到来しました。本格的に、霊的成長を歩む時代が到来しました。私も、この大きな事実を胸に、読書会にて学びを深め、一歩一歩歩んでまいります。
  • ●今日は、皆さんのシルバーバーチとの出会いや、これまでの経緯、そしてスピリチュアリストとして真摯に学ぶ姿を知ることができました。皆それぞれ、出会い方や年月は違えど、今ここに集っているということが、奇跡であるようで、必然であることを感じています。そしてこれからも、この場所で学びあい、刺激し合い霊的成長していけること、心強い仲間を得ることができたこの場を与えてくださった霊界に感謝しかありません。
    今までは、一人で学ぶが多く、それが自分に向きあうためのかけがえのない時間なとなりました。さらに新たな同志を知ることができる今日の集いは、自分をもっと高め、成長したいと思うきっかけとなりました。
    私自身はまだまだ学習したいことが沢山あります。自分の中で霊的真理を深めていくことはもちろん、イエスの道具として働き、スピリチュアリズムを学びたい人たちの導きのきっかけや、手助けをしたいという気持ちが、今どんどん大きくなっています。今日の皆さんの発表を聞いて、一歩ふみだす勇気を得ることができました。読書会に導いてくださった霊界やイエスに感謝しかありません。学んだことを実践につなげたいと改めて思いました。
  • ●イエスが死後、1800年間の時間をかけて大霊団を形成し、揺るぎない体制をつくり上げたこと。また、シルバーバーチも想像していなかった、イエスが地上再臨を成し遂げることができたということ。1981年から 2021年までのスピリチュアリズムの歴史を、キリスト教信者からしてみれば、どうしてスピリチュアリズム普及会からイエスは再臨されたのかと思うことでしょう。何度ふり返っても、新鮮に学ぶことができます。
    他の方のお話しで『シルバーバーチの霊訓』やニューズレターを何度も読んできたのに、質問されたことに答えることが出来なかったということでしたが、私も同じだと思いました。霊的なことや心の中で思っていることは、あふれるようにあるのに、言葉として表現する段階になると、何から話せばよいのか、まとめることができないのがもどかしくなります。努力をして力をつけたいと改めて感じました。
  • ●本日は、読書会に参加している皆さんそれぞれのこれまでの人生や、スピリチュアリズムへと導かれてきた状況を共有することができ、とても有意義な時間となりました。皆さんの発表を通して、自分にはない観点やとらえ方を知り、『シルバーバーチの霊訓』の価値を改めて実感できました。思想体系も本として読めるようにしていただきましたので、しっかりと理解を深めていこうと気持ちを新たにしました。来年も読書会での学び、気付きをいただけることに感謝いたします。
  • ●初めての参加で不安と緊張でした。しかし会場の雰囲気が和やかで、とても親しみやすく安心しました。参加者の方の自己紹介をきくと、それぞれの方がさまざまな経緯をへて導かれてきたことがわかりました。しかし、今この会場に一緒にいるという事に意味があるのだと感じました。そして、皆さんの学習への姿勢が大変素晴らしいことも感じました。私自身もそれなりの決意をもって参加したつもりでしたが、もっともっと意識を高めなくてはいけないと感じました。
    この読書会への参加の意味を考えますと、同じ書籍を読むにしても、内容の重みを意識しながら、再度読み込んでいくことによって、魂への刻まれ方が違うのだと思いました。
    同じ志を持った方が集まると、それだけ霊的エネルギーも大きくなると思い、それが自分だけでなく皆さんにも、きっと良い影響があらわれることだろうと思いました。今まで何を学ぶにしても、独学を好み、マイペースで学ぶことが多かったです。自分に厳しくすることには、限界があるのだと感じます。確実に教えを吸収するために、読書会で同志と共に学ぶ必要性があると感じました。
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  • 2023年11月19
  • ●先月に引きつづき、死の直後について学びました。霊的知識を身につけることは、死の自覚においても最も重要な事であると知りました。
    霊による体験談は、特に興味深く驚きとともに、とてもリアルに感じました。ビックス霊が死んでなお、生きているときの価値観や考えをもっていること。フィリップ霊の死の自覚と喜びについて、二人の霊による対比が対照的で、とても興味をそそられました。地上人生を終えて幽界へ行くことの素晴らしさを感じるとともに、二人の死後の体験を通して、地上人生で真理を学ぶことの価値を実感しました。
    また、いかに地上人生を善人として過ごしても、それだけでは足りない。死後、霊界の人々の手を煩わせることがないよう、地上で真理を知ることこそが、最も重要であると分かりました。霊的知識をもっていること、人生の目的を知っていることが、地上人だけでなく、死んだ人にさえ導いてあげることができる!何とすばらしいことでしょう。少しでも多くの人に、その事実を伝えたいと思いました。
  • ●今日の学習内容は、すでに理解していたつもりでしたが、霊的知識のない方へ正しく伝える、という観点から見ると、新たな学びとなりました。
    死の直後に一番大切な「死の自覚」をいち早くもつために、霊的知識を地上にいる間に学ぶことの大切さをあらためて実感しました。また、私自身が『シルバーバーチの霊訓』に出会うまでは、唯物論者としての考えを多分にもっていましたので、真理へと導いてくださった守護霊への感謝の思いも強く感じました。今後、真理を正しく、具体的に伝えていくことができるよう、一歩一歩着実に学んでいきます。
  • ●イエスが死後、1800年間の時間をかけて大霊団を形成し、揺るぎない体制をつくり上げたこと。また、シルバーバーチも想像していなかった、イエスが地上再臨を成し遂げることができたということ。1981年から 2021年までのスピリチュアリズムの歴史を、キリスト教信者からしてみれば、どうしてスピリチュアリズム普及会からイエスは再臨されたのかと思うことでしょう。何度ふり返っても、新鮮に学ぶことができます。
    他の方のお話しで『シルバーバーチの霊訓』やニューズレターを何度も読んできたのに、質問されたことに答えることが出来なかったということでしたが、私も同じだと思いました。霊的なことや心の中で思っていることは、あふれるようにあるのに、言葉として表現する段階になると、何から話せばよいのか、まとめることができないのがもどかしくなります。努力をして力をつけたいと改めて感じました。
  • ●本日は死の直後の様子について学びました。大半の地上人が死後のことを知らずに、幽界に入る前の調整や手助けが必要となっています。そうした霊が、あまりにも多く存在していることに驚きました。単純に死んだことに気付けず、地縛霊になる他界者が大勢います。霊界サイドでは何とか地縛化を避けようと、全力で救済活動に励んでいます。死後のケアに当たる霊たちは利他愛の思いから、救済に臨んでいます。地上人生の間に霊的知識を知ることの重要性がよく分かります。死後の正しい知識をもったスピリチュアリストが、その事実を人々に伝えていくためのスピリチュアリズム運動が必須です。真理の理解を深め、正しい実践へとつなげられるよう努力してまいります。
  • ●あらためて、多くの学びと気付きを得ることができ、感謝しています。生前から正しい知識、死後の世界の様子を知り、地上人の常識としていくためにも、さらに学びを深め、正しい知識を身に付け、よき道具となっていきたいと改めて感じました。
    スピリチュアリストとして、地上から、亡くなった方に対し、今置かれている状況や苦しむ必要のないことを伝えたり、祈ってあげたいと思いました。
    私は子供に関わる仕事をしていますが、中にはさまざまな問題を抱えているお子さんもいます。そんな子供たちを見ていると、より一層、真理の普及の大切さを実感します。私自身も色々な苦難を乗り越えスピリチュアリズムに出会いました。今後も神の摂理と愛を絶対信頼し、神への感謝の思いをもって、困難を乗り越え、よき道具となっていきたいと切に感じました。
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  • 2023年10月15日
  • ●今、仕事で高齢者向けの「終活セミナー」の講座を企画しています。同じような講座はいつも関心が高く人気があります。皆「死」に対して、非常に興味がありますが、その心の内は、死に対する「不安」や「恐怖」でいっぱいです。それを地上の価値観で解決しようとしています。本当の終活は、今日の内容を知り、理解することだと思います。
    「死」は恐怖ではなく、本来の自分(霊)に戻り、そこから本当の自分の新たな人生が始まります。私は「死」を迎えたとき、守護霊に会うことをとても楽しみにしています。地上の重い肉体・粗い波動から解放されたら、守護霊に、今までこの問題児の自分を見捨てずに導いてくれたことへの感謝を伝えたいと思っています。そして類魂の仲間のもとに帰って、地上での役割を果たし、ほんの少しでも魂の向上に役立つことができるような報告をしたいと思いました。「死」の事実、そして「死」は終わりではない!身近な人をはじめ縁のある人に、この誰もが迎える「死」について伝えたいと思いました。
  • ●霊的真理を長いあいだ学んできたことで、死に関する知識をもっていることが、当たり前のように考えていました。実際はまだまだ多くの地上人が「死」についての常識的な知識を知らなかったことを思い出し驚きました。あらかじめ霊的知識をたずさえていれば、死後に出迎えてくれる指導霊や、看護にあたる霊たちの手を煩わすことなく、スムーズに霊界に入っていくことができます。しかし現状は大半の地上人が死後、路頭に迷っています。そのこと思うと、この常識的な真理を一人でも多くの人に早く伝えなくては!と胸が高鳴ってきました。地上で生きている間に、真理に引き合わせてくださった、霊界の導きに心から感謝しています。
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  • 2023年9月17
  • ●日々のニュースでも報道れているように、地上は暗黒の世界です。では、私たちの日常はどうだろうか?私たちの身近に戦争があるわけではなく、隣人が毎日の食事に困っている様子は伝わってきません。しかし、利己主義を元とする見せかけの利他主義を信じ、正義感をふりかざします。何かおかしいと気付いているのに、気づかないふりをして自らに言い聞かせています。正に地上地獄です。それが人々の奥深く浸透してしまい、地獄に気付いていない状態なのだと日々実感しています。
    私たちはスピリチュアリズムを学びそのことに気付きました。それは同時に霊界(イエス)の大きな努力と覚悟と愛を知ることになりました。
    今、私は自由意志において、スピリチュアリストの道を歩んでいます。これまで沢山のまわり道をし、ようやく『シルバーバーチの霊訓』に出会わせてくれた守護霊も、今もヒヤヒヤして見守ってくれている事でしょう。霊的成長をしていけるよう、しっかりと歩んでいきたいと思います。
  • ●『シルバーバーチの霊訓』をくり返し読んできて、その言葉に感動してきました。しかし、いざ実践となると、自信をもってこれだ!と言い切ることはできませんでした。ところが、現代の私たちは、『シルバーバーチの霊訓』だけでなく、「思想体系」まで手にすることができます。それによって、本当に大きな希望と勇気をいただいています。現代の人間だけでなく、後世の人々へと、救いの道が確実につながっていくことを確信し、喜びと共に心から嬉しく思います。これからは、イエスが計画された人類救済の悲願達成の一助として働けるよう、精一杯頑張っていきたいと思います
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  • 2023年6月18日
  • ●あらためて、イエスの地上再臨に向けた2,000年に及ぶ準備のプロセスに目を向けると、気の遠くなるような年月と苦労と計画に驚くばかりです。とてつもなく大きな愛を実感します。それはとても言葉では言い表せるものではありません。
    スピリチュアリズム普及会の40年にわたる『シルバーバーチの霊訓』への理解、実践、真摯な想い、そしてイエスの働きかけや導きを知るほどに圧倒されます。また自分の足りなさを感じます。しかし、そんな私でもスピリチュアリズムに導かれました。私の記憶にはありませんが、私には私の役目があって、霊界で約束をしてきたのだと思い出しました。だから導かれているのだと。私は神の大きな愛に包まれ、大きな恩恵を受けています。そのことを忘れてはいけません。この愛をきちんと伝えられる人になりたいです。
  • ●イエスの地上再臨に向けた、2千年にわたる準備のプロセスを知り、人類救済にかけるイエスの熱い思いと深い愛が胸に迫ってきました。『シルバーバーチの霊訓』はイエスの教えそのものですが、その本質をとらえ、正しく理解することは、人生の全てを費やしても不可能です。しかし、イエスは「『シルバーバーチの霊訓』と思想体系をセットに世界で世に打ち出す。これが、この先二千年の地球人の運命を決するのである」と明言されました。霊訓と思想体系を併せてじっくりと学ぶことで、真理の理解が深められ、さらに実践へとつなげることができる希望が持てます。本当に奇跡と言える恵まれた時代に生を受けました。感謝の思いと共に、何としてもイエスが示してくださった道を歩み抜くぞという力が湧いてきました。
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  • 2023年5月21日
  • ●私は確かに、予めこの地上生活を承知して生まれてきました。何度もおとずれる困難と思われる状況も、これは必然なのだとどこかで納得しています。そして、この困難は自分がきちんと向き合うことで乗り越えられ、成長につながることを知っています。それはスピリチュアリズムに出会う前から守護霊が教えてくれていたように思います。スピリチュアリズムの真理に初めて触れた時から、それまで体験してきた様々なことがストンと受け入れられ、そうだったのかと納得がいき、生きる道が開かれました。
    私は今日まで、ずっと守護霊に守られ、導かれてここにいます。今本当の意味でスタートラインに立てました。スタートラインに立てた事への感謝の思いは簡単に言葉に表せるものではありません。さて、ここからが本番です。「霊的成長したい! 霊的貢献をしたい! 奉仕をしたい!」と強く願っています。現実世界に流されないよう戦う日々です。
    私の背後には、強力な応援団がいて、私の魂に働きかけてくれます。だから今日も頑張れます。今日はそれをあらためて感じることができ感謝です。
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  • 2023年4月16日
  • ●読書会に出席するたびに、この一ヵ月のスピリチュアリズムに対しての自分の想いや行動をふり返り、反省することも多いです。特に今回は、最近の自分の日常生活と照らし合わせて、あらためて考えさせられました。
    最近は特に様々なことが一度に起こり、変化の時を迎えていますが、それを理由に自分に甘えていたことに気付き恥ずかしく思いました。同時に、今自分自身にきちんと思いを向け、正しい理解や霊主肉従の実践に励みたい気持ちで、うずうずしています。
    私は普段から守護霊の存在や、守護霊の限りない愛を感じることがあります。スピリチュアリズムに導いてくださったこと、日常生活で霊的エネルギーが足りないときに勇気をくださっていること、利他愛の実践とは、霊主肉従とは、といった私の問いかけを聞いてくださっていること、私は絶対的に信頼しています。
    しかし、知っているのに最近の私は何なんだ! 自分勝手に制限をかけて行動しない理由を探しているだけはないか! 霊界から様々な応援をいただいている私は、あらためてそのことを意識し、自分と向き合いたいと思いました。人は人、自分は自分。毎日の積み重ね。今、やる気に満ちています。
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  • 2023年3月19
  • ●今日学んだ全体像は、数年前にも学習しています。当時の私は全体像を理解したという満足感があった当局しています。真理も理解し実践も順調にできていると思っていました。今日改めて学習することにより、以前の自分が恥ずかしくなりました。真理の全体を正しく理解すること、骨組みを理解しその関連性を抑えることがどういうことなのか、わかっていなかったことに気づきました。今日はそのことに気づけたこともとてもよかったと思えました。
    多くの困難を乗り越え、イエスを始め高級霊団の愛の思いから降ろされた『シルバーバーチの霊訓』、それを地上人の責任私自身の責任として学び続け、実践し、霊的成長の努力をしていきたいと思いました。地上の苦しみに対して、以前とはとらえ方が全く違います。真理の学びと実践の継続していくこと、それのみです。スピリチュアリストの一員である自信を持ち、スピリチュアリズムと共に生きていきたいと思いました。そして真理を伝えていきたいと改めて思います。
  • ●本日と前回の学びで、スピリチュアリズムの全体像を知ることができました。霊的真理を正しく理解する大切さと、それを正しく実践していくためには何ができるのかと、深く考えさせるものがありました。今までは知識を詰め込み、思想レベルでしたが、実践をなし成長したいと強く願っております。そのために自分を人のために役立てることを常に意識して行動します。他力救済では真の救いは得られません。一人でも多くの人が自力救済のプロセスを経て、真に価値ある人生を送ることができるよう、頑張りたいと思います。
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  • 2023年2月19日
  • ●本日の学習をとおして、繰り返し学ぶことの大切さを実感しました。何度も「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」について触れることがありましたが、今日改めて学習し、より心の奥深くに刺さったように思いました。そしていつの間にか、人間は永遠の霊的存在であるということを自然に受け入れていました。また霊的価値観の中で生きていくことを、当たり前に目指してることに気づきました。今の世の中は、霊的無知であふれています。過去の私はそれにさえ気づいていなかったのだと今はわかります。霊的真理を知った今、私には責任があるのだと改めて感じています。一人一人が真理を実践し、少しずつ霊的視野をもつ人が増えていく、その結果として霊的同胞世界が実現します。そんな世界が少しでも早く訪れるように、一人でも多くの人に目覚めるきっかけを作れるよう、私も努力していきたいと思いました。こんな素晴らしい仕事につけるきっかけを頂けたことに、感謝と同時に身の引きしまる思いです。
  • ●本日は「スピリチュアリズムの全体像」について深く理解することができました。一人で『シルバーバーチの霊訓』を読むだけでは落としこめない内容です。読書会で学べることを感謝しています。イエスと高級霊団による地球人類救済計画が、これから実現していく世の中になるよう願ってやみません。この地上には様々な悲劇が存在しますが、霊的真理を活用すれば、すべてを解決することができます。大半の人間が物質を中心に生きていますが、一人でも多くの人間がそうした常識から抜けだしてほしいと思います。そのためのお手伝いができるよう、霊的真理の理解を深められるよう、さらに努力していく決意をしました。
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  • 2022年12月18日
  • ●参加者の今年1年を振り返っての歩みと決意
  • ●今年は特別読書会に出席することが叶いました。あの場所に自分がいることが大きすぎて、圧倒され、その場に身を置いている資格があるのかと戸惑いもありました。
    しかし、イエスの大きな愛に包まれ、守護霊をはじめたくさんの霊界の人々に守られ応援されていることを改めて知り、決してスピリチュアリズムから離れないと決心しました。というのも、私はある困難に遭遇し、悩むこともあったからです。しかし、それからは、焦らなくてもよい、私は神の大きな愛に包まれている、心配しなくてよいと思えるようになりました。目の前の物事には淡々と対処しその時の最善を尽くす。そのあとの結果はありのままを受け入れる覚悟を決めました。まだ、多少不安に思うことはありますが思い煩うことはなく、どこかで安心さえも感じています。これが大きな愛に包まれているという安心感というものなのかと感じています。

    そしてもう一つ、利他愛と自己犠牲についてずっと考えていました。
    今までただ与えること(相手が困っていなくても自己満足でただ与えること)が利他愛だと信じ行動してきたように思います。これは利他的ではなく利己的な行動であり、頭では気付いていても抜け出せなかったのですが、ようやく光が見えてきました。霊的視野で見ること、相手の霊的成長を願うこと、ここから始まります。この最も初歩的で大事なことが抜けがちでした。しかし少しずつ自分の中の視点が変わっています。

    このように、ゆっくりとした歩みですが、着実に前に進んでいると感じています。まだ理解していないことが多いという焦りは成長したいという意欲の表れであると受け止めています。
    今後も迷い、間違えることもありますが、確実に前を向いて進んでいきたいと思います。まずは小さなことから一つ一つ積み上げていきたいです。そして霊的真理を理解したふりをせず、真摯に向き合い進んでいきたいと思っています。そして、受け取ったバトンを他の人に渡せるよう精進していきたいと決意を新たにしました。
  • ●読書会に参加できたことを、霊界の方々には感謝しきれない気持ちでいっぱいです。ここまで来るにはとても長い道のりでした。
     私はこれまで『シルバーバーチの霊訓』や書籍を読み、スピリチュアリズム普及会の記事で学びを続けてはいたものの確信が持てずにいました。今年、縁あって家族のヒーリングをお願いしました。私自身が受けたヒーリングではありませんでしたが、私の魂の深いところまで安堵とともに、ほとばしる内側からの愛が伝わってきて、涙が止まりませんでした。これがきっかけで読書会に参加する決意をしました。そして、初めて読書会に参加させていただいたときは、感動で胸がいっぱいになり、これまでスピリチュアリズムを信じてきて良かったと心から思いました。

    読書会に参加できたことで、霊界からのサポートを知り、『シルバーバーチの霊訓』という武器を持てるようになりました。また、どんなに難しく挫けそうな事に対しても、全ては自分の学びであると受け止め、立ち向かう勇気をもてるようになりました。今後は霊界の良き道具になれるよう、善行に努める所存です。まだスタート地点に立ったばかりではありますが、更に正しい霊的真理を魂に刻み込み、勉強を続けてゆきたいと思います。
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  • 2022年11月20日
  • ●本日は『シルバーバーチの霊訓』を地上界に伝えるため、霊媒であるバーバネルの養成に20年以上もの年月と、想像を上回る困難を乗り越えて計画が実現したことを知りました。この最高の教えである霊訓を広めることが、イエスの願いである地上人類救済の計画の実現につながるということを理解することができました。
    未熟ながらも、このように読書会に参加できた奇跡と、『シルバーバーチの霊訓』を、全世界に広める使命に心から喜び、全力で霊性向上に努めていく決意です。
    また、イエスの純粋なメッセージに、涙が出てきました。すべての人類が霊的に成長し、幸せになる地球になることを願って止みません。
  • ●『シルバーバーチの霊訓』が降ろされた舞台裏を知ることで、霊界の人々の人類救済にかける熱い思いがひしひしと伝わってきました。霊界からの綿密な計画と苦労があって初めて『シルバーバーチの霊訓』が地上に届けられたことを思うと、感謝の思いとともに、その重みを感じました。シルバーバーチはマウスピースとしての役割をしっかりと果たし、イエスの教えを伝えてくれました。100%霊媒の潜在意識が排除された霊界通信は他にはありません。それを手にした恩恵を、自分だけにとどめるのではなく、一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。
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  • 2022年10月16日
  • ●本日初めての参加でしたが、この場に導いてくださった霊界の方々に心から感謝しています。読書会では、一人で霊訓を読んでいては理解できない深い内容を学べることがよく分かりました。『シルバーバーチの霊訓』は60年間、しかも世界大戦中も休むことなく、伝えてきたメッセージであり、最高峰の通信であること。また、イエスの教えであり神のシールが貼られている世界中の人に伝えたい教えであることを知りました。私も霊的真理を知った者として、さらに深く学び魂にしみこませたいと強く思いました。少しでも神の教えを理解できるよう実践に努め、シルバーバーチのすばらしさを伝えてゆきたいです。
  • ●手にした『シルバーバーチの霊訓』がいかに優れた教えであるのかをあらためて学び、スピリチュアリズムに導かれたことの感謝の思いが深まってきました。シルバーバーチは、とうとう最後まで自分の名前・本名を明かしませんでした。シルバーバーチは60年近くもの時間を、イエスや高級霊団のマウスピースとしての使命を果たしたのです。高級霊ならではのシルバーバーチの謙虚さに、感動を覚えました。シルバーバーチをお手本に、この世の名声を求めることなく、真理普及に励んでいきたいと思います。
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  • 2022年9月18日
  • ●これまでの自分の祈りをふり返ると、恥ずかしくなりますが、今日の学びを通して、どのように祈ったら良いのかを明確に知ることができました。霊界の人々は日々神を実感しているということで、本当にすごいことだと思いました。私自身も祈りを通して、神との触れあいの時をもち、少しでも神を実感できるようになりたいと思いました。
  • ●今日はじめて、祈りの大切さを実感することができました。私たちは常に物質次元にさらされているため、どうしても心境が下がってしまいます。だからこそ、心境を高めるための祈りが必要であるということが分かりました。親である「神」について正しく知ることができた今だからこそ、私たちは正しい祈りをすることができます。本当にありがたいことです。さっそく、祈りのノートをつくり活用していきます。
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  • 2022年7月17日
  • ●二ヵ月にわたる「神観」の学びを通して、神の偉大さ、愛の深さを知り、神の存在がより身近になった喜びでいっぱいです。5つの神の定義のどれ1つでも欠けてはならないという言葉に、そうだ!そうだ!と心の中で大きくうなづきました。
    2千年前、イエスは3つの神の定義を明らかにしました。そしてその2千年後にシルバーバーチを通して「摂理としての神」と「究極の理想としての神」を明らかにしてくださいました。それによって私たちは、人類史上初めて、“正しい神の姿”を知るという恩恵に浴することになりました。本当に何と恵まれたことなのか。言葉にならない感動と感謝の思いが湧いてきました。感謝の思いを原動力に、真理を伝えられるよう励んでいく決意です。
  • ●「摂理としての神」が明かされた今、これまでの間違った宗教はいずれ姿を消すことになります。本当に衝撃的な「神観」だと実感していますが、それは今の私が思っている以上に極めて重要な真理であると思います。人類の救いのために、新しく示された真実の神の姿を伝えられるよう、全力で歩みたいと思います。
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  • 2022年6月19日
  • ●読書会に参する前に、自宅でデオを鑑賞しました。しかし読書会では一人で学んでいるときとは違った、霊的な雰囲気をありありと実感することができ、魂の深いところにまで真理が浸透してくるように感じられました。私たちは今、イエスが人類に伝えたかった神の姿を「シルバーバーチの霊訓」を通して知ることができます。人間にとって神は、霊的親であり、人間は全員が神の子供であるということが人類の共通認識となれば、紛争や戦争のない世界が実現するのにと思わずにはいられませんでした。最高の真理に出会えた喜びと共に、もっと理解を深め信仰実践へとつなげ、霊界の人々のお手伝いができるようになりたいと思いました。

  • ●神は私たち人間を永遠に成長するように創造されました。ゆえに人間の霊的本性は、霊的成長を求めるようになっていることを知りとても感動しました。スピリチュアリズムに導かれ、今、成長段階の出発点に立つことができたことを実感し、喜びを噛みしめています。またビデオを通して、真実の神の姿を伝えたいという、イエスの熱い思いがひしひしと伝わってきました。できるだけ魂を開き、親である神との関係を取り戻しせるよう、精一杯歩んでいきたいと思います。さらに、少しでも親孝行ができるように頑張りたいと思います。
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  • 2022年5月16日
  • ●今日の学習内容は、本当に濃くて、驚きと感動で、決意を新たに頑張ろうと思いました。前半はインフォメーション42号についてでした。すでに読んでいましたが、幽界のみならずこれからは地上世界も大きく変わっていく変革の時期なのだと実感しました。
    後半の祈りについては、今まで私自身あえて祈りはしてきませんでしたが、今日から早速実践しようと思います。今日は心から、私がよい道具になれるように頑張ろうと素直に思えた読書会となりました。少し自信をなくしかけていましたが、とても前向きになれました。
  • ●今日は祈りの原則について学びました。私はスピリチュアリズムに出会えたことで、正しい祈りの在り方を知ることができました。霊の親である神の前に、最高の誠意をもって祈れることへの幸せを感じます。スピリチュアリストとして常に正し祈りを心掛け、祈りを捧げていきたいと改めて思います。そして、霊的エネルギーで心を満たし、よき霊界の道具となれるよう、気を引きしめ臨んでいきたいと思います。
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  • 2022年3月20日
  • ●私たちが霊界の大霊団の地上の道具としてスピリチュアリズム運動に参加するとき、それはイエスの決意を地上世界で実行していることになるということを学び、驚きと共にその責任の重さを痛感しました。よき霊界の道具を目指して、真理の正しい理解と、日々の実践に励む意欲が湧いてきました。
  • ●スピリチュアリズム運動は、“何としても人類を救いたい”という、イエスの愛の思いと固い決意から始まったことを知り、深く感動しました。この地上でスピリチュアリズムと出会うことができた喜びをかみしめています。霊界の方々と共に歩むことで、人類の救済のためにお役に立てるのですから、これほど嬉しいことはありません。これまで以上に頑張っていくことを決意しました。また、スピリチュアリズムの歴史・流れを通して、シルバーバーチの霊訓はイエスの教えそのものであることを確信しました。スピリチュアリズムに導かれたことに感謝しかありません。なんとしても実践につなげていきたいと思います。
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  • 2021年12月19日
  • ●今回は今年最後の読書会でしたが、最後にふさわしい不思議な感覚と感謝を感じる会となりました。
    前回に引き続きインフォメーション40号を読んでいきました。
    2000年の時を経て今イエスの幽界降臨が実現し、今後地上が大きく変わっていく霊的変換期を迎えました。そんなとんでもなく重要なこの時に私はこの地上に生きているばかりではなく、シルバーバーチを知り、スピリチュアリズムに導かれ、読書会に参加し、身近に情報を得ることができる。なんと素晴らしい事でしょう!
    それはとてつもなく素晴らしいことで奇跡だ!と思いましたが、この流れは霊界で自らが決意を固め、霊界の導きなしには得られなかったこと…そう思うと感謝の気持ちと同時に心が引き締まる思いがします。
    あらためて今年1年を振り返ってみると、去年との気持ちの違いに改めて気づくことができました。来年は私にも大きな転換期が来るような気がしています。今まで以上に本気に取り組んでいこうと思います。
  • ●今年の一年は本当に瞬く間に時間が過ぎていきました。これまで生きてきた人生でこんなに驚いたことがないというほどの、衝撃的な一年であり、同時に感謝の思いを抱くことができた年でもあります。特にインフォメーションで公表された衝撃的な内容によって、私の魂は揺り動かされ、スピリチュアリズムに導かれた喜びと感動、感謝の思いが溢れてきました。2千年という長い時をかけて、今スピリチュアリズムを通して、イエスが直接人類救済のために働きかけていらっしゃる。長年にわたるイエスの苦労と犠牲に思いを馳せると、その一端も感じとることができないのが実情ですが、これからは、イエスの愛を見習い、イエスの悲願達成のために、少しでもお役に立つことができるよう、精一杯尽くしていく決意を新たにしました。
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  • 2021年11月21日
  • ●インフォメーションを自宅で読んだときは、ただただ驚くばかりでした。今日の読書会を学び終えた今思うことは、私は今、1800年間にわたる準備期間を経て、まさに霊的革命期にスピリチュアリズムに出会い知ることができたこと。そして、イエスの幽界への降臨により、幽界での変革が起き、多くの霊が救われることで、それがこれから地上へ影響を及ぼしていく様子を見ることになるかもしれない。たまたまなのか、計画通りなのか、この時代に日本に生まれ、スピリチュアリズムに出会い、今ここにいることに、幸せを感じます。またスピリチュアリストとしての責任も感じるようになりました。
  • ●スピリチュアリズムは、イエスを中心とする霊界の高級霊たちが主導している人類救済計画であることを改めて認識しました。イエスの人類救済にかける執念は、私たち地上人の想像をはるかに超えるものがあります。イエスの人類救済にたいする熱い思いに触れ、ただただ心から感動し、打ち震えました。イエスの計画によって降ろされたのが『シルバーバーチの霊訓』であり、『シルバーバーチの霊訓』はイエスの教えそのものです。その最高の教えをこの地上で手にしている恩恵に深く感謝するとともに、その事実を人々に伝えていきたいという希望が湧いてきました。
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  • 2021年10月17日
  • ●今日学んだ人生観の3つの実践について、あらためて考えさせられました。何度も何度も言葉を耳にしたり目にしてきました。そしてその都度そうありたいと思って努力したいとも思ってきました。しかし、「霊主肉従の努力」を本当に自分のこととしてとらえきれず、努力していなかったことに気付かされました。今一度、きちんと霊主肉従の努力について考え、本気で実践しようと思いました。
    インフォメーションの39号については、イエスが地縛霊救済に乗り出すという大事件を知り大変驚きました。私自身がそうした大変な時代に生まれ、スピリチュアリズムに出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。何百年も幽界に閉じ込められていた地縛霊たちが、真理に目覚め、そしてのちに地上世界を変えていく霊団の仲間となり、地上世界を変えていくことになる・・・。そんな大きな変革の始まりを知ることができる幸せを感じると当時に、私もこれから自分にできることについて考えさせられました。
  • ●霊的成長のための3つの実践内容の奥深さ、その価値を改めに認識できました。もっと自分を見つめ直し、徹底して実践中心の歩みへと自らを高め、悔いのない霊的人生にしていきたいと思いを強くしました。
    インフォメーションの内容に衝撃を受けました。スピリチュアリズムが今、日本を中心に世界展開をしようとしていることを知り、感動と共にスピリチュアリストとしての責任を感じました。スピリチュアリズムは地上で生きる人類の救済にとどまらず、幽界下層の地縛霊たちにも及んでいます。イエスの永年の悲願が達成されようとしていることに、感動と喜びが一気に湧いてきました。イエスの2千年来の使命を果たすために、霊界の高級霊たちが総動員されています。私も一スピリチュアリストとして立ち上がり、人類救済のお手伝いができるように、必死についていきたいと思います。
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  • 2021年9月19日
  • ●1年間学習を続けてきたこともあり、今回のシルバーバーチの人生観の3つのポイントは、スーッと理解できました。
    地上生活は「訓練の場」であることは、自覚していました。どんなに気を付けて、困難に巻き込まれないようにしていても、必ず問題はやってきます。しかし、そのことを俯瞰している自分もいます。
    人生で起こってくることに絶望する必要はない。逃げ出さずにきちんと向き合うこと。自分側の視点に偏っていないか・利己的になっていないかを自分に問いかけながら進むこと。そしてそのあとの結果はどうであれ、すべて神にお任せします。とこのように考え生活しています。
    私の人生、困難の連続ですが、違う視点から見れば幸せもたくさんあり、今はこの地上人生を楽しませてもらっています。
    ただ気になることは、すべての人間が霊的成長を目指すよう、この地上に生を受けたにも関わらず、それを自覚することなく地上人生を終えてしまっていることです。一生懸命に生きても、霊的に無知のまま一生を終えてしまう人生は、とてももったいない事だと思いました。

  • ●シルバーバーチが示してくれた霊的人生観によって、今の地上生活の在り方を大きく変えることができました。視点を霊界にもっていくことで、この世の出来事や自分自身に起ってくるさまざまな出来事を、霊的視点からゆったりと眺めることができるようになりました。そして地上世界では、何よりも霊的成長を優先して生きることが1番重要であることを知りました。肉体をもったこの地上でスピリチュアリズムと出会い、霊的成長という真の目的を知ることができた喜びをかみしめています。
    この素晴らしい真理を、一人でも多くの人に伝えていきたい、せっかく地上に生まれてきたのだから、その目的を知り、自らの手で真の幸福を手にしてほしいと願っています。

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  • 2021年7月18
  • ●今日の人生観についての学習は、周りを見回したり、過去の経験から実感することが多い内容でした。子供のころは裕福な生活とは言えず、希望する大学にも行くことができずに悔しい思いをしました。その反動で、給与の高い会社に入社したのですが、そこで見た世界は全く幸せではありませんでした。またあるとき多額のお金が入ってきたのですが、全然幸せではありませんでした。今思うことは、お金が悪ということではなく、お金はあるに越したことはないと思いますが、大事なのはそれをどう使うかだと思います。少し前、子供から働く意義を聞かれた時、「働いて誰かの役にたつことが一番幸せなんじゃない」と言ったら、最初は驚いていましたが、納得しているようでした。私もまだ子供になにも示せませんが、自分が成長し真理にそって実践できる過程を見せられたらと思います。                                                          
  • ●スピリチュアリズムの始まりは心霊現象からですが、その目的が「霊魂説」を証明するためだとは思い至りませんでした。これまでのスピリチュアリズムの流れを見た時、霊界の計画の素晴らしさに圧倒されます。人類の救済に掛ける執念を感じ感動しました。日々霊界の方々に思いを馳せ、物質に翻弄されない生き方を目指していく気持ちをあらたにしました。真理を手にしたことで、霊的宝が何であるのかが明確になり、人生の目標をしっかりと定め、勇気をもって前進できる幸せを実感しています。この地上で物質に左右されない生き方をしていくことは本当に大変なことですが、だからこそ価値があるのだと思います。希望を胸に歩んでいきたいと思います。
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  • 2021年6月14日
  • ●心については脳科学ではその一部を説明することがでません。私はなんとなく「霊の心」を感じていたように思います。今回「霊の心」と「肉の心」を学習し、「肉の心」を改めて認識することで、自分の中で「霊の心」と「肉の心」の境が分からなくなり、今までの自分は知らないうちに「肉の心」に傾いていなかったか?と考えてしまいました。
    今まで生きてきたなかで、いつでも神様の前に出られるようにと思ってきました。他人を傷つければ、後々何倍もの後悔となって返ってくるのが嫌だという思いが強くありました。しかし、知らないうちに人を傷つけたり、罪を犯していることもあると思います。真理を学びながら、利他愛の実践ができたらと思います。

  • ●心について、本当に明確に示されたことで、自分の心の状態が見えてきました。生きている間はどうしても本能(肉の心)との戦いは避けられませんが、霊の心を発揮できるよう、精一杯歩んでいきたいと思います。
    またこれまで行ったすべての行為が潜在意識の中にしまいこまれています。間違った行為や罪は、利他愛を実践することで初めて、償うことができるということに、心から安堵しました。これからも失敗や挫折をすることもあるでしょうが、最後まで真理にしがみついて乗り越えていきたいと思います。                                                                     
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  • 2021年5月16日
  • ●人間観については昨年学んでいたので、より深く理解できました。しかしその分、実生活で迷ったり孤独を感じることがあります。今の世の中は、霊的意識より肉体本能が上位の人が大半を占めていると思います。そうした人が得をしたり、社会的優位な立場にあることも多く見られます。そうした中で生きていると、自分はどのように霊的真理に沿った生き方を実践していけば良いのか、迷ってしまいます。今の私には、霊的真理普及以前に、きちんと自分の中に霊的真理を深く理解し、定着させ自分を信じることができるようになりたいと思いました。

  • ●地上で生きていると、自分が霊的存在であることを意識して歩むのは大変なことです。しかし、霊的親である神から深く愛されていることを確認し、心からホッとしました。自分だけでなく、周りの人たちも同じように神から愛される仲間であり、霊的な家族であることを心に留めて歩んでいきたいと思います。人間観の学びを通して、霊的実践へとつなげられることに心から感動しました。真理を理解することの喜びを感じます。

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  • 2021年4月18日
  • ●今日は「救済」と「宗教」の2つの観点から見たスピリチュアリズムの全体像について学習しました。この2つのテーマは長い時間をかけて学習してきましたが、今日はこの2つの関連性についてとても理解が深まり、まさに「スピリチュアリズムの本質」にふれた思いがします。ここから、実生活に真理を落とし込み実践していくとき、今はどのように行動したらよいのか迷うことも多くあります。日常生活で摂理に沿った生き方ができるよう、考えていきたいと思います。また、今までの「目の前の誰か」を満足させる生き方から、もっと広い視点で物事を眺め霊的成長できたらと思います。壮大な計画の一員として歩めることを自分の生きがいにできることは、これ以上にない幸せであり、今までの価値観とは比べものにならない幸せなのだと感じました。

  • ●2つの全体像を知ることは、スピリチュアリズムを正しく理解するための、いわゆるパスポードなのだと思いました。地上に蔓延する悲劇をなくすために全力を尽くす霊界の人々の愛の思いは、とてつもなく大きなものであることを感じ、胸が熱くなってきました。霊的成長にとって必要な真理はすでに霊界から降ろされているので、あとは地上人としての責任を果たせるよう、精一杯歩んでいく決意を高めました。

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  • 2021年3月14日
  • ●スピリチュアリズムによる宗教革命の壮大さに驚きを隠すことができません。あまりに壮大過ぎて、この小さな存在である自分とは、かけ離れているような気が一瞬してしまいました。しかし、人間は大霊の分霊であり、大霊に少しでも近づくような生き方ができます。それが後の、地上世界を変える手助けになることを思うと、なんて素晴らしいことだと思いました。また、日常生活で今すぐできることをする。時に摂理に一致した生き方ができないことがあるかもしれません。それでも日常のちょっとした場面で実行できることを増やしていくことはできます。誰も気付かないかもしれないサービス、しかしその小さなサービスが、何より自分自身を幸せにさせるものだと思います。常にサービスを心がけていきたいと思います。

  • ●スピリチュアリズムの宗教革命は、高級霊からもたらされた霊的真理を武器に、間違った宗教を駆逐していく、ということに、深く感銘を受けました。人類を救うはずの宗教が、実際には戦争や争いの引き金になってきた歴史があり、人々を霊的牢獄に閉じ込めている事実を考えると、本当に一掃しなければならない、そうなってほしいと願わずにはいられません。少しでも霊界のお手伝いができるよう、霊的真理をしっかりと身につけ、実践に励み、次の人に真理を手渡していけるよう全力で歩んでいきたいと思います。

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  • 2021年2月15日
  • ●今日学んだ、宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像は、とても興味深い内容でした。私自身これまでずっと無宗教であることを選んできました。既成宗教は結局のところ、自分たちが救われたいだけなのではないか、自分たちの思い通りにするためには他者は不幸になってもよい、自分たちは正しく、偉いのだと満足したいだけなのではないかと思ってきたからです。なぜこうしたことに気付けないのか不思議でなりませんでした。
    そんな私も心のどこかで、何か信じられるものが欲しいとずっと思ってきました。そして今、スピリチュアリズムを学び始めて、宗教についてずっと抱いていた思いが間違っていなかったこと知るだけでなく、シルバーバーチという信じられるものができたことに喜びを感じています。
    地上にあふれている間違いも、この世的には常識的なことだったりします。真理を学び、真実を見抜ける目を養っていきたいと思います。また地上の宗教のように、間違った方向に行かないよう、これからも真理を学んでいこうと思います。  

  • ●スピリチュアリズムを知る以前は、この世の宗教は多少の間違いはあっても、それほど酷い存在であるとは思っていませんでした。しかし、霊的視点に立ってみると、宗教が人間に及ぼす悪影響は火を見るより明らかです。霊的無知の上にたてられた宗教には人々を救うことができないばかりか、人類を不幸に追いやっています。そうした実態を知らずに、純粋な思いから熱心に信仰をしている人も大勢います。地上の宗教を一掃することは、本当にたやすいことではありませんが、高級霊たちの道具となって、一人でも多くの人に真実を伝えていきたいと思います。死んで霊界に行ったあとも、真理普及のために働けるよう、今を精一杯生きていきたいと思います。